2001~2002年のプレイ日記となります。
2001年末にようやくオグリキャップ系が子系統確立。

その時のオグリキャップの詳細です。

十分すぎるほどの成績を上げており、さらに種牡馬数を増やせそうなので、直仔2頭での親系統昇格ではなく、支配率12%での親系統昇格を狙えそうです。
実質的には、8%程度の支配率を保っている状態から〆母父を子系統確立へ持っていけば、その過程で自然とオグリキャップ系の支配率が12%を超えて親系統昇格すると思います。
現在、7.3%の支配率で、上記のようにこれからも直仔種牡馬数は増えるので、8%は間違いなく超えてくると考えています。
〆母父候補はもう少し後の年代に誕生してくれるのがベストですが、既に血統的・能力的な条件をクリアしている候補馬は得ています。

能力因子二つで、サブパラなども及第点。
適当に名前を付けてしまったので、ダークレジェンドではないのが玉に瑕です。
ただ、今後候補馬が出てこなかった場合は、この馬を〆母父として使いたいです。
馬齢的に他の確立馬との兼ね合いが難しいのですが・・・。
一方、タマモクロスはオグリキャップに変わり、牧場の主戦力を配したことで、勢いを増し、リーディングにも一度輝いています。

コツコツと重賞を勝たせて種牡馬入りしている馬が多いので、種付け料は相変わらず小粒。

ここに種付け料1000万超えクラスの大物が加わってくれると大分楽というか、ほぼ確立決定なので、その出現に期待したいところです。
しかし、既にこの2001年~2002年の間で、主戦力はセイウンスカイを種付けしており、もしこれでタマモクロスの子系統確立が間に合わないと、1周目の〆配合は失敗に終わってしまいます。
現役馬の活躍具合を見てみると、種牡馬入りできそうな馬、1000万超えを達成できそうな馬もいるので、まず失敗は無いと思いますが、引きが悪いと微妙なラインだったと思います。
フレンチデピュティも、クロフネ、ノボジャックが種牡馬入りするなど、活躍を見せ始めています。

今のところはこの2頭のみですが、クロフネの存在は大きいです。

自家生産馬にも少ない生産数ながら活躍馬、素質馬がおり、かなり優秀な種牡馬です。
さて、確立に手間取りそうなセイウンスカイはこの年が初年度産駒デビュー。

やはり仔だしが悪いのか、大量の自牧場牝馬をあてがっている割には、素質馬は少ない印象。
とはいえ、2歳重賞を勝てる牡馬、牝馬が一頭ずつ出現してくれたので、非常にありがたいですね。
セイウンスカイの父・シェリフズスターの引退まで残り10年程ですから、怒涛の勢いで支配率を上げていかないといけません。
恐らく、今回のプレイでの一番の勝負所といえます。
可能であれば、シェリフズスターからセイウンスカイ以外に種牡馬入りできる馬を2~3頭用意できていると、相当に楽になったかもしれませんが、今回のプレイではそこまでの配慮する余裕がありませんでした。
最後に、2001年で早くも国内重賞を全制覇できました。

適当に走らせるものぐさな私でも、かなり早期に達成できたなぁと感じています。
次走方針の恩恵だと思うので、細かい設定ができないのは惜しいですが、それなりに使えるという実感はわきます。
それではまた次回!

dosute

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dosute