2016年~2017年のプレイ日記となります。
この辺りから史実期間が終了し、色々とifの世界へと突入していくわけですが・・・。
一番驚いたのが、2016年の新規開業調教師。

これがコーエーの想いということなのでしょうか。
改めて哀悼の意を表したいと思います。
確立を目指していた〆母父・ワダルコは2017年末に系統確立。

確立時の成績です。

凄まじい勢いで重賞勝利数を伸ばしてきて、種牡馬入りから僅か10年という非常に短い期間で系統確立まで至りました。
今後は、〆母生産のみに使用します。
さて、2017年は我がグランピクランキの誕生年。
いよいよ再会です。

ロストさせずに無事に誕生させることができましたw
このグランピクランキのデビューまではまだ時間があるので、その間に騎手となっている次男を鍛えて、主戦に据えたいと思っています。

逃げが◉の騎手は、2017年末に武豊騎手が引退して、ルメール騎手が残るのみです。
ルメール騎手でも良いのですが、折角なので逃げ◉まで成長しそうな次男騎手を鍛えて、縁とゆかりのあるコンビで頑張ってもらいたいと思います。
そして、ここからは採用されたSHたちが続々と登場してきます。
架空スタートですと、海外の応募SHは海外セールで購入できるもの以外は所有できませんでした。
しかし、2016年から海外牧場設立イベントが起こり、今回の場合、2016年に欧州、2017年に米国で牧場を設立できました。

このことで、海外の応募SHも購入可能となります(残念ながら、カマイタチなどの既存の海外SHは海外牧場設立が間に合わず、その母を史実期間に購入可能である場合に購入しておくしか所有の手立てはありません)。
そこで、応募SHは全て購入し、クラブへ預けて金指示書を授けて強化、これを相手に奮闘していくというプレイをしばらくの間楽しみたいと思いますw
今回(2018年デビュー)の募集馬はこのラインナップ。

(※追記:グランプリモナークも所有、金指示書付与しています。キャプチャ時に入れ忘れてしまいました。)
どの馬も強いでしょうが、ドントルックバックがクラシックディスタンスで猛威を振るいそうですね。
対するドステ陣営では、丁度ネイティヴダンサー系保護のために配合した馬から出たこの馬が筆頭と考えています。

父・ノコスベキチは間違って売却しないように目立つような名前を付けてありましたw
そこから今後も残していきたい血統ということで馬名を決めました。
ノコシテユキタイは芝の中長距離が適性の一方で、ダートで活躍できそうなのが、次の牝馬。

海外主要GⅠ全制覇のために購入したゼニヤッタから誕生した初の大物がこのラブモモコ。
オート馬名ながら印象的な名前になったので、中々気に入っていますw
マッチョマックス、カリフォルニウム、フィルマミントらと鎬を削る戦いを繰り広げそうです。
〆配合へ向けて終盤となって、新たな楽しみが増えました。
それではまた次回!

dosute

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  • 更新お疲れ様です。プレイヤーが毎日更新してると言うのに、コメント側が御無沙汰になってすみません(笑)いよいよVita版も来週発売なので手にする時を楽しみにしていますが、思わず嬉しくなりました。記事にあった後藤のトレーナー転身、粋ですね。コーエーに拍手を送りたいです。

  • グランピクランキちゃんついにきましたね!
    すごい楽しみにしてます✨✨
    後藤さんの件は涙出ますね…。

  • こんばんは。
    ワダルコすごいwサンデーサイレンス並の確立速度じゃないですか。
    後藤ジョッキーの調教師転身は嬉しい限りです。重点的に期待馬を預けようかな・・・。
    やっぱり種付けミス(配合相手を間違える、うっかり売却etc. )を防ぐには印象的な名前が一番ですね。自分もシーホーク牝馬を○○ホークという名前で統一して相当助かりましたしwしかし史実馬の名前がついたり意味が通じるものになったりオートネームは時々奇跡を起こしますねw
    昔見た馬だとオギフェーブル、アンアドラーブルなんていたなぁ・・・w

  • 更新お疲れ様です。
    後藤騎手を調教師に据えるとは…コーエーさん粋ですね!きっとユーザーの要望も多かったんじゃないですかね(実は自分、後藤騎手について延命で要望出してましたが…今思えば延命ではなく転身って所が絶妙ですね)
    名前が印象的だと色々便利ですよね。昔別のゲームでナリタブラリアンって馬がいたのを思い出しました(笑)
    リグレスは相手に不足だとは思いますが、存分に負かしちゃって下さい!(笑)

  • ひぇ……、もう史実期間終わってる……。はやいですね!
    ふと気になったのですが、平均的にどれくらい所有しているのですか?

  • いつも楽しく読ませていただいています。
    後藤騎手の調教師転身、本当に粋な計らいですね!思わずコメントさせていただきました。そして豊さんの2017年末引退。何かそういう情報があるのか、少し気になったパプーなのでありました。

  • こんにちは。
    後藤騎手は競馬界を盛り上げる為に尽力されてましたから、
    今回の登場はファンの方にとっても嬉しいでしょうね。
    一方、武豊騎手の2017年引退設定はファンの一人として
    ビミョーに気になるところです。
    ご本人は60歳までやりたいと発言されていたので、もう少し
    引退時期を伸ばしてほしいところです。

  • >坂東聖司さん
    いやいや、コメントはできる時にしていただければそれで十分ですよ、無理はしないでください。
    確か、Vita版も3/31に発売延期になったはずですよ。
    やはり後藤騎手調教師転身は粋に感じられますか。
    コーエーもちゃんとユーザーの気持ちが分かっているんですね。
    >シュウさん
    大逃げでどこまでやれるか、楽しみですね。
    後藤騎手を活躍させるプレイヤーも多そうです。
    >TURFさん
    サンデーを全て自分の手で確立させたことが無いので比較しにくいですが、こういうサンデー並の架空種牡馬って度々出てきますよね。
    後藤騎手を重用するプレイはご本人が優秀なだけに十分捗りそうですね。
    目立つ名前って大事ですよね。
    それだけで忘れが少なくなります。
    >木頭さん
    やはり粋に感じられるんですね。
    史実期間は史実期間ですから、手を加えるのが難しいのでしょうけれども、今回に限って上手くifの期間で活かすことができたんでしょうね。
    ナリタブラリアンって確かポニーでしたよね。
    それだけブライアンのパフォーマンスって度胆を抜いたんでしょうね。
    リグレスは手強いでしょうが、もちろん全力で自己所有馬をぶつけていきます。
    >あおいさん
    一日1年~2年くらいですから(ミスった時は深夜までやって5年くらい進めましたがw)、そんなに早いとは自分では思わないですが、早いんですかね。
    もっと早い人はいると思います。
    所有馬はその時々で状況によりますが、系統確立やら〆母母確保やらで忙しい時にはほぼ毎年10頭所有でしたね。
    ただ、今回次走方針があるので、種牡馬入りさせたい牡馬以外は結構放置ですね。
    >パプーさん
    いつも当ブログをお読みいただきありがとうございます。
    後藤騎手については皆さん絶賛ですね。
    私もそう思います。
    武豊騎手については、ゲームの都合ではないかと思います。
    >きくさん
    後藤騎手はファンへの対応という意味では唯一無二の面がありましたもんね。
    武豊騎手もいずれ引退するとはいえ、コーエー的にはその扱いが難しいでしょうね。
    岡部騎手はかなり長く現役を続けられましたので、それを実際に超えるまではゲームで先にそれをやるのはどうなのかという気もします。

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dosute