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ウイニングポスト9 2022 2周目 お手軽SP昇華配合#5

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昨日、貼付さんの「第一回優駿の絆大会」が行われました。

大会が配信された貼付さんのYou Tubeチャンネルはこちら

私は以下の2頭で参加しました。

正直、オンライン(限界チケット抜き)や2021でカスタム登録した馬たちに中々勝てない状況で、恐らく上記の2頭もSP85の成長度110には届いていなかっただろうと思います。

オーマイの方は、イベントが起きたので成長度110でしょうが、SP85かどうかは分かりませんw

他に候補として(脚質的に強いと言われていた)先行や自在の馬も確保していましたが、今回の大会は2頭出しということである程度馬を集めた後は、組み合わせ単位で自分の登録した過去の馬相手にどれだけ勝率が伸ばせるか、試行錯誤していきました。

ところが中々結果が出ず、もうこれは展開を狙っていくしかないと途中で切り替えましたw

ウイニングポストの基本的なレースの展開の要素として、勝負根性の高い馬が他馬と併せる形になるともう一伸びするというのがあります。

レーススピードとしてしっかり補正がかかっているのかは分かりませんが、実際のレースを見ているとそういう展開もありますので、実力で劣る可能性が高いなら、これをワンチャン狙っていこうと。

そういう思考でまずラビットとなる逃げ馬オーマイを出しておき、なるべく粘ってもらいます。

先行と自在先行ですと、スピード値などのパラにもよりますが、自在先行の方が前に付けやすいです。

で、オーマイは気性激の逃げなので、相当強い馬ではありますが、最後は垂れる展開になりやすいです。

その時に最後少しナイスと併せる形になることで、ナイスが実力以上に粘る展開を作ることができます。

まぁもちろん確実ではないのですが。

また、カスタムは逃げが弱いため、スローペースになりやすく、そうなると差し展開になることが多いです。

自在の馬は純粋な差しの馬よりも若干前目に位置することが多いので、そうなると差しよりもアドバンテージを保ちつつ、ゴール前で末脚を効かせることができます。

この場合、実力が反映されやすいです。

言い換えると、SP85の成長度110の自在馬が台頭しやすくなります。

もちろん、先行馬も位置取り次第で差してきやすいです。

ということで、実力が劣る馬でスローペースを走るのは結構厳しいので、それよりは上記の併せる展開を自馬で作っていく作戦で行くことにしました。

予選では優勝候補のタカさんと何度も当たる展開で正直厳しいwと思いましたが、何とか決勝へ進出。

この予選での戦いでは上記の併せ展開の作戦は上手くいっていたと思います。

しかし、決勝では上記のタカさんに加えて、予選全勝の角換わりさん、私と同じ(?)作戦をとっておられた適正スグルさんの2名も相まみえました。

このことでレースの質が私の想定していた状況から大きく変わったと感じました。

私の作戦は強い馬が少ない状況しか想定していませんでした。

この辺りは組み合わせの妙と言えるでしょうが、今後の大会に参加する時にも参考にできるものだと感じます。

決勝ではタカさんが完成度の高さを見せて、ワンツーフィニッシュを決めて優勝!

タカさん、本当に優勝おめでとうございます。

私は角換わりさんの出走馬にも敗れて都合3位という形で幕引きとなりました。

今回の大会参加者はメンバーレベルが非常に高かったと思います。

その中で3位というのは誇れる結果ではあります。

とはいえ、悔しい気持ちがあるのも確かです。

チャンピオンの称号はタカさんに譲りましたので、これからはチャレンジャーとして気持ちを新たに次の大会へ向けて、またプレイしていきたいと思っています。

差し当たっては、7/3〆切の毎日修行さんの大会がありますので、そこへ向けて生産を行っていきます。

箱庭を新規で作っている時間がないので、1周目のST昇華箱庭のデータを再開させて、そこからの生産した馬を参加させたいと思います。

大体、20年くらいプレイすれば、SP85の成長度110の馬が1頭くらいは出てくるかなーという感触なので、オートでぶっ飛ばしつつ、コレという馬をマークしながら何とか仕上げていきたいですね。

また、今回の貼付さんの大会に向けての生産では終始難易度SPECIALで生産していました。

結果的にオンライン対戦でもVS-RACEのカスタムレースでも、馬の強さ自体に難易度の影響は全くないと言ってよいという結論が得られたと考えています。

それ以外の主に生産面での、より具体的なプレイ時の感覚を書いておきますと、しっかりデータはとっていませんが、恐らく難易度によるSP値への影響というのはほとんどなかったと思います。

しかしながら、サブパラに関しては明らかに渋く、体感的にはサブパラ合計値に対して-10~-20くらいの下降補正がかかっていたと思います。

-10~-20というのはあくまで感覚的な話ではありますが、それくらいに相当厳しかったということですね。

一方、悪いことばかりではなく、コレという馬とそれ以外のSP80以上の馬たちをクラブにぶち込んで一緒に走らせることで、レースぶりによる選別がしやすかったというのはありました。

ただ、レースぶり云々による選別は、難易度EASYであってもオンライン対戦に出せば解消できる問題ではあるので、やはり敢えて難易度SPECIALを選ぶ必要性というのは、ドMの方か上級者でプレイ自体に歯ごたえが欲しいという人以外にはあまり無いだろうと思われますw

ということで、次の大会では1周目のデータを難易度EASYに変えて生産していき、なるべくSP85の成長度110を目指していくことにします。

サブパラ面については難易度EASYですとNORMALにさらに輪をかけた補正がかかります。

フォースニックスなどのサブパラ補正が潤沢にある中だと、多分、ほとんどサブパラ合計値90以上の馬しか出てこないくらいの感覚でプレイできると思います。

恐らくですが、オールS+で大会には出せるでしょう。

修行さんの大会でも猛者の皆さんと再び対戦ができるのが楽しみです。

その結果についても、こちらのブログで報告していきたいと思います。

それではまた次回!

コメント

  1. taka より:

    大会お疲れ様でした!
    毎日修行さんの大会に参戦するのですね、自分も出ますのでまた相まみえる事となりますのでよろしくお願いします!

    • dosute より:

      >takaさん
      お疲れ様でした!
      対戦ありがとうございました。
      今度は私からリベンジをさせてもらえるように頑張ります!

  2. 貼付シール より:

    こんにちは、ブログ更新お疲れ様です
    第一回優駿の絆大会ご参加ありがとうございました!
    手探りではじめた大会ですのでなかなか企画・進行も難しい面もありましたが楽しめてもらえたようで幸いです。

    第二回優駿の絆大会(東京・芝・2400m・ランダム馬場)もありますのでよろしくお願いします!
    では失礼します。

    • dosute より:

      >貼付シールさん
      大会運営お疲れ様でした!
      こちらこそありがとうございました。
      楽しめました。
      二回目も参加させていただこうと思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

  3. 適性スグル より:

    大会お疲れさまでした。同じ作戦ではありましたが、名馬レベルがなかなか生まれなく最後ぎりぎりで、間に合ったレベルの馬でしたので予想どおりというかんじでした。修行さんところへ名馬級をだしてますので、次の機会を楽しみにしています。

    • dosute より:

      >適正スグルさん
      お疲れ様でした!
      対戦ありがとうございました。
      修行さんの大会はさらにハイレベルになりそうですね!
      お互い頑張りましょう!