ウイニングポスト9 ファイナルカップ 結果回顧

先日3/25土曜日に行われましたウイニングポスト9の賞金付き大会、ウイニングポスト9 ファイナルカップが無事に終了いたしました!

当日の大会の模様は、以下の毎日修行さんのチャンネルにてライブ配信されました。

まだご覧になっていない方は、ぜひご覧ください!

以下、結果発表と大会の回顧になりますので、ネタバレとなります。

念のため、スペースを空けておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【各馬の成績と最終順位】

では、最終順位を見てみましょう!

優勝は、タカさんのエンドレスメイズ号でした!

芝・ダートを問わず、短距離~中距離で安定した成績を残したことが勝因でしょう!

今回の過酷な縛りを強いられるプレイの中で、これほどの馬を生産する手腕、計画、戦略、お見事でした。

 

準優勝は、ルークさんのハビタブルゾーン号です!

長距離特化の同馬、芝適正を敢えて万能性に寄らせて、長距離を総なめするつもりで生産されていたのではないでしょうか。

実際にほとんどの長距離レースで上位に入り、ポイントを2位に押し上げました。

配信でもお話ししましたが、最後までハビタブルゾーンの逆転優勝の芽が残されていたため、見ている私も手に汗握る展開でした。

 

3位は、はろさんのダイダンエン号です!

はろさんは登録〆切に馬の提出が間に合わず、-10Pというペナルティを負っていましたが、何と3位まで追い上げてきました。

もしペナルティが無かったとしても1P差で3位で結果変わらずだったという、熾烈な争いを物語るポイントでしたね。

 

4位は、たぬきちさんのポンポコファイナル号です!

ポンポコ軍団の結晶である同馬、長距離で再三上位に進出し、はろさんのダイダンエン号とともにハビタブルゾーンを脅かしました。

タラればではありますが、2~3回、着順が入れ替わっていれば、ハビタブルゾーンの逆転優勝や、はろさん、たぬきちさん辺りの順位入れ替わりがあり得る接戦でした。

 

5位は、みようさんのワギャンランド号です!

なんと、闘志が通常の状態にも関わらず、2勝を挙げたワギャンランド号!

もし闘志がMaxだったなら、さらに上位に食い込んでいたかもしれません。

見事に私の予想を覆してくれました。

 

6位は、浦丸なるみさんのナルミヒメ号です!

牝馬で紅一点、カスタムレースでは牝馬が不利とされている中、短距離のダートを中心に躍動。

「横山典騎手をチョイスしたのが良かったかも。」とご本人も配信中にコメントされていましたね。

 

7位は、ミンクスターさんのミンクアーテミサ号です!

なんとミークアーテミサ号、一度も勝利することが無かったのですが、掲示板に複数回登場し、7位のラッキーセブン賞をゲット!

8位のカシュ―フォース号と僅か1P差での受賞、まさにラッキーボーイぶりを発揮しました。

 

そのカシュ―フォース号が8位でしたね!

上記のように1P差でラッキーを逃したアンラッキーぶりに、「自分らしい(笑)」と乾いた笑みを浮かべていた(想像ですけどw)カシューさん。

様々なレースで掲示板に顔を出し、いぶし銀の活躍でした。

配信中、解説も務めていただき、本当にお疲れさまでした。

 

9位は、mizucchiさんのメジロフィフス号でした!

この馬も闘志が普通の状態でしたが、栄えある1勝を見事ゲットしています。

カスタムレースでは逃げ馬が不利なため、この1勝は価値があります。

もし闘志Maxなら(闘志ネタを擦るw)、もっと上位に進出していたことでしょう!

 

10位は、プリッツさんのプリノシェヴ号でした!

豊富なスタミナを活かした、後方からの強襲が目立った同馬。

オルフェーヴル産駒らしい気持ちの入った鋭い末脚を随所で披露してくれました!

 

11位は、クシャクシャダオラさんのケビンマグヌッセン号でした!

逃げ脚質ということで、メジロフィフス号と一緒に今回の大会を牽引してくれた同馬。

頻繁に画面に登場するため、非常に印象的な馬名とともに視聴者の皆さんの記憶に残りそうです。

 

最後に12位は、ひろあさんのミカヅキアジーズ号でした!

当日の配信実況を担当してくださった、ひろあさんのポイント操作馬ですね!

なんと、ひろあさん、実況しながら吐き気を催すほど緊張されたということで、本当に実況とポイント操作お疲れ様でした!

 

各馬の勝率、連対率、複勝率を下記画像で示しておきます!

見ていただくと分かるように、優勝したエンドレスメイズと準優勝のハビタブルゾーンの勝ち数の差は、僅か1勝!!

先述のように、最後までハビタブルゾーンが逆転優勝をする芽が残っていて、それはポイント同率での勝利数差で逆転優勝の可能性でした。

しかし、長距離に的を絞って仕上げてきていた他の猛者の方々が、それをさせじと立ちはだかったのが非常に印象的でした。

そして、それを見越していたかのような完璧な戦略を見せたタカさんの凄みも感じました。

 

【主催兼スポンサー・ドステよりお礼と一言】

大変白熱した大会になりました。

これもひとえに参加者の皆様がキツイ縛りにめげずに馬を仕上げてくださったお陰です。

参加した各馬それぞれに見せ場があったと思います。

参加してくださった皆様、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。

また、実況配信解説を務めてくださった、修行さん、ひろあさん、かしゅーさんには改めて御礼を申し上げます。

修行さんには配信のサムネも作っていただいたり、当日はメインで仕切っていただいたり、そもそもチャンネルをお借りしたり、とてもお世話になり感謝しかありません。

ひろあさんは吐き気を催すくらいの緊張感、そして完全な体調とは言えない中、様々にお気遣いいただきながら実況していただき、本当にありがとうございました。

かしゅーさんは縛りプレイ創設者として解説をしていただき、色々ネタもぶっこんでいただいて盛り上げていただき、大変ありがとうございました。

そして、ドバイミーティングが行われている中、視聴してくださった皆様も誠にありがとうございました。

次回については未定ですが、各ナンバリングの最終年度版ではこういった賞金付き大会を行いたいなーと思っています。

いや、本当は毎年やりたいですがw、何しろ私個人一人でスポンサーをしたので、それくらいじゃないとキツイなとw

あるいは、クラウドファンディングや、ジ・エベレストみたいに参加者各々で参加料金を募るという方法もありかなと思っています(法的に許せばw ちなみに今回の規模であれば合法です)。

とりあえずは10の動向を見守りつつ、賞金付き大会や今回とは別の趣向の(もっと簡単で、かつ白熱したり面白い縛りがあったりするような)大会を開催できたらいいなとは思っています。

しばらくは10で自分のプレイを行っていくのに集中したいと今は考えています。

それではいよいよウイニングポスト10、発売が今週の3/30木曜日に迫ってきました。

あの美麗グラフィックで、各年代の血統・史実馬たちに触れたり、新要素の(゚д゚)ウマーソナリティや史実調教、そしてオンライン対戦やカスタム対戦(対戦要素は4月のアプデ以降ですが)を行うのが楽しみでしょうがないです。

当日は、私のYoutubeチャンネル(下記リンク先)で配信を行うかもしれません。

ドステの競馬徒然

また、こちらのブログでも随時記事をアップしていきます。

まずは1973年スタートでの配合構想編を発売日前にアップ予定です。

それではみなさん、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

ウイニングポスト10でも、よろしくお願いいたします!

それではまた。

dosute

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  • たかがSP85が勝てる大会ではなかったか…と思ってたらみんなが弱いとこなら戦える感じになった、って感想でしたね(成長度上限100も響いた、脚質系能力両方S+なのに…ってなってました)

    • >mizucchiさん
      成長度が最後はモノを言いますしね。
      SP85や高い成長度が必須という、ナンバリング環境最後に相応しいレベルの高い大会になって私としては嬉しいですw