2026年~2028年の3年間のプレイ日記です。
この間もひたすらグランピクランキの種付け・生産に終始。
数多くの産駒が世界中で活躍しています。
産駒を活躍させるため(早期に効率的に確立させるため)には、ローテーションの管理が重要となりますが、日米欧と3地域で走らせて、作業が煩雑になった結果、ローテーションがかなりいい加減になってしまっています。
しかし、次走方針のお陰もあり、然程支障なく進められています(多分w)。
まぁこの時期なら適当に走らせていてもすぐに確立するでしょう。
ということで、グランピクランキの種牡馬成績です。

晩成が多いものの、デビューから僅かで米国リーディングサイアーを獲得。
早枯れした産駒が一頭種牡馬入りしています。

日米欧で大活躍している産駒たちは、引退後、種牡馬入りしたら米国で繋養させ、子系統確立を図るとともに、流行系統にしていきます。
それと、今回のプレイでは全く意味がありませんが、〆母父・ワダルコが親系統昇格。

子系統確立後、〆母生産以外は関与していなかったので、ワダルコ自身が相当優秀な種牡馬だったということでしょう。
さて、ここまでゲームを進めてきて、ふと今回の史実スタートでどういう系統が確立してきたのか気になったので、表にしてみました。

一番目立つのは、ゴーンウエスト系がほぼ確実に自然確立するというところと、2016の1周目ということで不確かではありますが、デインヒル系がもしかしたら自然確立する可能性があるというところだと感じます(私の過去のプレイですと、デインヒル系が自然確立したことは無かったです)。
そして、デインヒル系が自然確立するとなると、そのまま親系統昇格するのもほぼ既定路線ということになるかと思うので、単純に親系統として組み込むにせよ、ST系統として組み込むにせよ、非常に使いやすくなるかもしれません。
逆に、今回欧州にはほとんど干渉していないにも関わらず、ガリレオ系が自然確立しなかったので、2015と比べるとやや確立しにくくなっている可能性がある点には注意が必要かと思います。
その他だとブラッシンググルームとシアトルスルーは、それぞれの地域に干渉しないなら自然確立しやすいと思いますが、結構ギリギリなのはいつもの通りかなという印象です。
また、ヘイルトゥリーズン系が親系統昇格しているのは、国内でサンデーサイレンス系の確立が遅れたためであり、これにはオグリキャップ系などプレイヤーが国内で拡大させた他の系統の支配率の影響も多々あると思われますので、この時期にヘイルトゥリーズン系が親系統昇格する可能性はそんなに高くないと考えられます。
それと、海外牧場設立から既に10年以上が経っているものの、まともに所有馬がいなかったので今まで気づかなかったのですが、今回は海外の調教師それぞれに個性が出たようです。

画像のように、新特性がそれぞれの調教師に割り振られており、所有馬の伸ばしたい能力次第で選んだ方が効率的だと言えます。
それと、M.デムーロ騎手が引退後、なんと調教師に転身。

ちなみにC.ルメール騎手は50歳にして未だ現役騎手です。
最後に、バグと思われる点を一つ。

これは日本の牧場から海外の種牡馬を付けている画面で、繁殖牝馬の父が零細になっている(米国での支配率を元に表示されている)のに対し、繁殖牝馬が流行になっている(日本での支配率を元に表示されている)というものです。
母父と母自身は同じ系統ですから、本来、どちらか一方に統一されて表示されているべきでしょうね。
これは多分、繁殖牝馬自身が日本に所属していても、海外の支配率で配合理論が決定する、ということなのかなと思うんですが。
急いでいたんですかねw
細かいですがバグ取りお願いいたします、コーエーさん!
それではまた次回!

dosute

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  • こんばんは!
    デムーロさんが調教師・・・外国人顔で日本の厩舎にいるというのに違和感がwこれは帰化しちゃってますねw
    そしてデインヒルが自然確立!?これは私自身ST系を盛り込みたいので嬉しい限りです。
    ですが零細バグ(便宜上この名前でいいかなと)のせいでせっかく〆配合にサヨナラを盛り込んでも成立しない可能性がある、ということですよね?うわぁ怖いなぁ・・・VITA版は延期になった分そういうのをきっちり直してほしいですね・・・。

  • >TURFさん
    確かに違和感ありますね。
    というか、調教師免許って外国籍でも取れるんですかね??
    デインヒル系が自然確立してくれると色々戦略に幅が出ていいですよね。
    表示がバグっているだけで、零細扱いにはなっているかもしれませんので、まだ分からないですね。
    いずれにせよ早期に直してほしいですが。

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dosute