ウイニングポスト9 2020 3周目 SP昇華箱庭でデータ採集・分析編 その7

2015年末まで進めました。

前回更新から半月以上経ってしまいました。

このままだと目標の6000頭分のサンプルまで届かないペースですが、まぁ年末年始で何とか間に合わせられるように頑張りますw

ペースダウンの主な要因は、4頭同時確立が佳境に入ったこと(所有現役馬15頭枠フル活用&ローテーション組み)、クラブ牧場含む所有繁殖牝馬フル所有に伴う種付け作業煩雑化&それに伴うデータ採取作業の遅延、既存SP系統保護開始、等々・・・。

いやはや、1年をほとんどオートでぶっ飛ばしているのにも関わらず、4~5時間はかかっております。

普通に進めていたらさらに1時間以上かかってしまっているでしょう。

おかげ様で、データサンプルは523頭分集まりました。

ようやく目標値の1/12ですw

もう2000頭くらいで許してクレメンス・・・。

さて、泣き言はこれくらいにして、まずは系統確立の状況です。

2013年にパントレセレブルが系統確立。

超大物級が少なく、最後に豪州無双をさせた高額種牡馬を連続プッシュでようやく確立にこぎつけました。

いやー、意外ときつかったw

ティズナウもそうなのですが、やはりSP因子大活性が起きにくい種牡馬は複数頭同時確立となると、種付け料が平均的に上がりにくいように感じますね。

続いて、2015年にマインシャフトが系統確立。

こちらはガリレオが2014年に確立した影響で、おそらく1年待たされたものと思われます。

SP因子大活性が確定で起こり、日本で比較的異系のシアトルスルー⇒エーピーインディのラインということで、非常に仔だしが良かったです。

サーゲイロード系後継やティズナウよりも馬齢が若いにも関わらず、こちらの方が先に確立となりました。

そのサーゲイロード系後継、グッドデータも確立間近。

産駒成績は素晴らしく、すでに牧場での種付けはストップして久しいです。

種付け料は総額で1億2千万弱に到達しており、直仔種牡馬数も12頭とまず間違いなく5%に達しているはず(この頃になると国内の種付け料総額が高騰しているため、直系種牡馬10頭かつ種付け料総額9千万~1億くらいが確立の目安となると思います)。

サーゲイロード系後継は、ようやく2015年末に高額種牡馬の種牡馬入りが相次いだため、既に高額種牡馬が多数繁殖入りしていたマインシャフトが先に確立しましたが、2016年末はこの馬の番でしょう。

上記2頭の目途が立ったのに対して、ややもたついているのがティズナウ。

直仔種牡馬数こそ10頭の大台に乗せていますが、超大物級が乏しく、自身の種付け料もイマイチ突き抜けきれない値。

海外の直仔種牡馬も含めて、小粒な馬が多いですね。

やはり、自家生産馬に限って言えば、SP因子大活性が起きにくい血統構成なのが影響していると思います。

また、産駒はダートが活躍の舞台であることが多いということで、マインシャフトと路線が被りやすかったのもまごついている一因です。

ただ、この後、SHのミスターバルボアも登場してもう一押しできるので、今後控えている自家生産馬も含めてそこで一気に押切もえしてしまいたいですね。

最後に〆母父もまだ直仔種牡馬はいないですが、頑張っております。

すでに割と高齢なのですがw、あとはティズナウ、〆母父、〆父父、〆父が系統確立候補ということで、確立は急がなくてもいいので、じっくり着実のイメージでやっております。

〆父父と〆父については、2代連続で確立させる例のアレに近い感じでやる予定なので、実質的に残りはティズナウ、〆母父、〆父が確立対象ですね。

というところで、4頭同時確立の中で、パントレセレブル、マインシャフトは成功。

サーゲイロード系後継もほぼ確定で、4頭中3頭は成功です。

あとはティズナウですが、まぁここまでくればどうとでもなるので、全頭成功と考えてしまって良いと思います。

苦労した甲斐がありました。

こういった煩雑な系統確立の最中で、血統構築も行っていました。

まず、〆父父を確保。

気性が激だったり、芝が○だったり、色々と注文を付けようと思えば付けられますが、ここはプレイ進行のスピード感と素晴らしいSPとサブパラということで、この馬に決定しました。

この馬に合わせるのが、〆父母となる次のような血統の馬です。

 

パントレセレブルはSP因子大活性が起きにくかったわけですが、自身のサブパラが優秀な分、産駒にもサブパラバランスに優れた馬が多かったです。

それを存分に受け継いだ形の上記画像の馬が〆父母候補となります。

他にもスペアの馬が2頭ほどいます。

とにかく何とか早めに〆父を出してほしいですね。

最後に、〆母候補が早くも得られたので、ご紹介。

〆父がまだ得られていない状況で、タイミング的に早すぎるため、まだ〆配合自体は行えませんが、〆父を確保してすぐに〆配合を開始させられるのは心強いです(爆発力が十分ではない状態とはいえ)。

この後は上記と同じような血統の馬を大量に確保していきます。

〆母など〆配合の血統構築用繁殖牝馬と同時に、既存SP系統種牡馬の保護用繁殖牝馬、トリプルニックス成立用の繁殖牝馬(フォーティナイナー系、プリンスリーギフト系の牝馬4頭ずつくらい)、さらには二つ目の〆配合となる米国〆配合の血統構築用繁殖牝馬もそろそろ所有する必要があるため、結構カツカツです。

今後も進行速度はかなり遅くなりそうです・・・(疲)。

まぁモチベーションが燃え尽きないようにゆっくりやりたいと思います。

ろ、6000頭まで行かなくてもいいよね・・・?w

最悪、爆発力が一桁とかの悪い方のデータはちゃんと取っておきたいと思っていますが。

ということで、今回はここまで!

また次回!

dosute

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  • こんばんは更新お疲れさまです
    やはりデータ取りは時間がかかりますね
    それでも系統確立プレイは順調そうなので、さすがドステさんと読んでて感じます。
    それと、以前聞いたフォースニックスまわしですがST昇華のためか若干爆発力40に届かないですね
    これはトリプルニックスくらいに抑えてメールライン活性を組み込むというのもいいのでは?と考え始めています。

    施設(+3)トリプルニックス(+6)血脈活性(+8)ST昇華(+3)W名牝(+4)三冠(+4)メールライン(+10)ライバル母父◎(+6)

    これで44なのでいいかな?と考えてます
    でも系統保護用のお笑い配合+Wサヨナラ配合で産まれた子のほうがつよかったりするので頭の中がこんがらがってきました(笑)
    次の更新も待ってます

    • >貼付シールさん
      こんばんは。
      データ採るのは時間も労力もかかりますね。
      いつも以上に慎重にプレイせざるを得ないですw

      なるほど、メールラインを使うのならば、ある程度融通が効きますね。
      お笑いとサヨナラ系のサブパラアップ効果が凄まじいですしねw
      それで回す箱庭というのも、系統確立抜きならありかもですね。

  • 血統表内にND系が2本というティズナウは配合相手選びが難儀しそうな上に
    マインシャフトとのキャラ被りも痛そうな……。
    ダート馬はオーストラリアでのごまかしが効かないのも辛いところです。
    それでも確立まではもう少しといった感じですね。
    データ採りも含め、様々な配合プランの並行作業なので時間はかかりそうですね。

    10日の新要素発表で闘志アイコンがMAXになるといいのですが……自分は期待6割くらいで待ちたいと思います(笑)

    • >おげっちさん
      そうですね、成長型も遅めで被りますし、結構しんどかったですw
      〆母父もほぼ丸被りですし・・・w
      ダートは国外だとレベルの高い北米系しか選択肢がないのが辛いですね。
      煩雑な分、慎重にやっていますので、余計に時間がかかりますね・・・。

      10日に新要素が来るんですね。
      何が発表されるのか、楽しみですね。

  • お疲れ様です。最近でたダビスタとウイポ並行してやってますが、ダビスタはダービーと凱旋門賞勝ったらなんか飽きちゃいましたw ウイポに戻ってきましたよ~w
    さて私も2021発売に向けていろいろ試してるんですが 爆発力27の配合で(両親スピードそれぞれA、B)で1歳時の9月初めでスピードバー成長なしを3頭確認できました switch版なのでそれ以上のことは分かりませんが3頭ともオンラインチケ無しで上級勝てたりしたので(switchはPS4よりはレベルが落ちるかもしれませんが)結構驚いてます。これまでのプレイで1頭生産ならたまに出てきたりしたので珍しくもなかったですが爆発力30行かなくてSPこの値のを3頭引けたのは驚きました まあ仔出しだのなんだのあるんでしょうけどね もちろんSP因子は大活性でした。
    2021も楽しみです インブリ―ドの効果がどれくらいになるかというのは楽しみですね
    ミスプロやサンデーのクロスがどれくらいの効果がでるのかデメリットは血脈以外で抑えられるのかなど妄想が捗りますwドステさんも検証頑張ってくださいね!

    • >りるさん
      ありがとうございます。
      ダビスタやりてえなw
      こちらのデータ採りでも、爆発力30未満の別々の配合でSP80の馬が3頭ほど確認できました。
      サブパラはともかくとして。
      20台でも確率次第で80以上は出るものなんでしょうね。
      84とか85となると、相当低確率なんだろうと思いますが。
      インブリードがどれくらいの効果になるのかで、〆配合もかなり変わってきそうです(変わらないかもですがw)。

  • ついに2021の情報が出ましたね。10年以上待ちわびた複数年スタートがようやく実装されてそれだけで感無量です。
    一方的な絆の押し付けだった無印から一転してユーザーの要望を取り入れた2020が好評価だったのが良かったのか、はたまたDLCが利益を出して予算が増えたのか分かりませんがヤル気が感じられて非常に楽しみです。
    インブリードにも調整が加わるようなのでドステさん等ウイポ検証勢の皆さんは遊びがいがありそうですねw
    6000頭の検証でウイポ愛が燃え尽きないことを祈っておりますw

    • >三日月さん
      出ましたね。
      しかも見た感じでは中々力入ってますね。
      おっしゃるように、DLCが結構売れたのかもしれませんね。
      そもそも、2020の評判が良いので、予想以上に売れていたんでしょう。
      このようにメーカーがヤル気を出してくれれば、当然、私もヤル気が出てきますw

  • 更新お疲れ様です。2020から始めた初心者なのでいつも大変参考にさせていただいています。
    2021も発表されたこともあり、少し質問があります。
    ①名牝系の維持についてなんですが何か気を付けていることありますでしょうか。自分は何度か失敗したので〆父配合で生まれた牝馬、〆父母母、〆母母はオープン止まりにするようにしています。
    ②子孫騎手については思った通りに育たず、オンラインの長距離は苦戦します。といっても天春、菊花、メルボルンなのですが、これはもうエディットを頼るしかないのでしょうか?
    ③自在脚質の場合、二の脚、高速逃げ、直一気は覚えにくいのでしょうか。
    長くなってしまって申し訳ありません。今後も更新楽しみにしております。

    • >あまてらすさん
      はじめまして。
      いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。
      以下、ご質問への回答です。
      一つ目については、そのやり方しか維持できないと思います。
      もしくは、架空期間に入って数十年くらいすると、名牝系がほぼ途絶えなくなるので、そこまで続けるかですかね。
      二つ目については、エディットも一つでしょうし、あるいは海外の長距離GⅠで鍛えるくらいしかないと思います。
      また、馬自身のスタミナも重要なので、ST100は必須ではないかと思います。
      三つ目については、しっかり検証はしていませんが、自在では脚質特性は覚えられないと思います。
      また、仮に最初に特定の脚質で脚質特性を獲得した後に、脚質が自在など別の脚質に変化した場合、獲得した脚質特性が意味を為さないと思われます。
      以上ですが、私なりの回答ですので、これが全てということではないと思います。

      • 丁寧な御返信ありがとうございます。
        牝系については仔だしも気になるところだったのですが仕方ないんですね~
        脚質については他のフラグ(スタートや鉄砲、叩き良化等)が先に成立した場合、レース後に獲得しなかった場合でも他の特性経験が入らなくなる可能性も考えておりました。なるほど・・・。
        後は頑張ってマイナーな長距離はしごさせてみます!

  • 約1年振り?コメントさせていただきます
    2021の詳細発表で84スタートが判明し、ようやく9に移行できます
    夏ぐらいにしか購入できなさそうですが、それまでこちらで勉強させてもらいます

    • >ムノーさん
      お久しぶりです。
      おお、復帰されるのですね。
      2020から風向きが変わったので、今回、さらに良い方向に改善されていれば、今後もしばらくはウイポに期待できそうに思います。
      今のところ出ている情報からは改善されていそうに思えますね。

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dosute