ウイニングポスト8 6周目 プレイ日記8

1989年のプレイ回顧となります。
80年代最後の年ということで、地方GⅠの総なめを狙っていこうと意気込んで、早速秋の南部杯を迎えます。
この年はミスタートウジンが本格化し、ダート重賞で好成績を残していましたので、この馬を秋のダート戦線のエースに指名。
南部杯にもミスタートウジンで挑みます。
6周目1989南部杯
この期待に見事ミスタートウジンが応えてくれ、ようやく南部杯を制覇。
これは残るJBCクラシック、東京大賞典の制覇にも期待がかかります。
そのJBCクラシック。
相手には、やはりタケデンファイター。
6周目1989JBCC
うーむ、トーシンイーグルなども本格化してきていて、中々手ごわいです。
天皇賞(秋)には、スーパークリークとオグリキャップが出走してきています。
こちらもカシマウイング、ミスターシクレノン、レジェンドテイオー、メジロアルダンの布陣で対抗しますが…。
6周目1989天皇賞秋
超絶レコードで快勝されてしまいました。
有馬記念ではカシマウイングが一矢報いるものの、この年はオグリキャップにほぼ独走された一年でした。
東京大賞典には、ミスタートウジンにゲーム内最強の騎手の一角、デットーリ騎手を配して臨みます。
が、タケデンファイターを差しきったかと思ったその瞬間に、さらに外からトーシンイーグルにハナ差差しきられてしまい、残念ながら2着。
リプレイを飛ばすために右クリックしていたら、レース画面も飛ばされてしまいましたw
なので、ミスタートウジンの成績画面。
6周目1989ミスタートウジン
目論んでいた地方GⅠ総なめは果たせず。
しかし、南部杯を制し、残るはJBCクラシックと東京大賞典のみ。
芝では天皇賞(秋)。
来年はオグリキャップの力が衰えてくることが予想されますので、何とか総力戦でもぎ取りたいところです。
今年のGⅠレースのこのような結果でした。
6周目1989GⅠ戦線
期待したグローバルブタイは、阪神JF制覇後は惜しいレースばかりで、GⅡまでは手が届くものの、GⅠ未勝利のままこの年を終えました。
昨年からさらに成績を下げたものの、それでも最優秀馬主賞を4年連続で獲得することができました。
期待の入厩馬の面々です。
6周目1989入厩馬
ゴールドウェイ×クインズベイ牝馬のハイフレンドブタイに期待です。
今までは短距離馬ばかりだったので、ゴールドウェイ産駒ということで、中距離以上もこなせそうなのが、売りです。
この馬で天皇賞(秋)を勝てたら、嬉しいですね。
まぁ、その前に全制覇してしまいたいですが。
それではまた次回!