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ウイニングポスト9 2021 2周目 インブリード箱庭 その4

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間隔が空きましたが、粛々とゲームを進めています。

1990年から1995年末まで一気にプレイしました。

まずは完成予定図と備考を再掲します。

この間の主なプレイングとしては、上記備考画像にある紫色の滅亡の可能性が高いST系統の保護、すなわち後継種牡馬の確保です。

また、その副産物としての各系統の繁殖牝馬確保も目的の一つです。

さらに前回までにミルリーフ系の良好な繁殖牝馬を確保できていたので、これを完成予定図で言うところのST系統の牝馬αとして、デインヒルとの配合から〆父父父(完成予定図中のA)およびその全きょうだいとなる〆母父父父(Aの全弟)を生産していました。

まずは後継種牡馬ですが、今回のプレイでは過去一番と言えるくらいに毎年当たりを引けました。

オリオール系はヴェイグリーノーブルから首尾よく後継をゲット。

スタミナ因子に溢れた血統構成で、将来的なスタミナ補完に役立ちそうです。

それにしても、ヴェイグリーノーブルからしっかりオリオール系の後継出せたのが、ST箱庭作りの中でも久々だったような気がします。

ブックフルになっても種付け料を倍払えば種付け可能という仕様が非常に有用で、8シリーズのように史実期間開始直後くらいの有力海外種牡馬が結果的に2~3回くらいしか種付けできないというのが無いのがいいですね。

続いて、ゼダーン系です。

当初はSP因子付きのカンパラからの後継輩出を狙っていましたが、中々良い牡馬が得られなかったので、一度トニービンを使ってみようと思ったら、いきなり解答を出してくれました。

流石トニービン!

能力、因子共に言うことなしです。

強いて言うなら、この後トニービンが確立してしまうと無系統になってしまうので、その点には注意が必要です。

次にフェアウェイ系の後継です。

スペシャル種牡馬として導入したリフォームの仔だしが素晴らしく、上記の馬以外にも数頭、活躍馬を出してくれました。

上記画像の馬は、SP因子二つ持ちということで、その中でも最もベターが後継候補となります。

今後もフェアウェイ系を使うならば、リフォームは導入必須レベルで使えますね。

同様にSP因子をゲットできたのが、ロベルト系後継。

ロベルト、クリスエスとSP因子を保持しているため、産駒も保持しやすいのがいいですね。

また、クリスエスの仔だしが素晴らしいので、リフォーム同様、後継を比較的簡単に確保できます。

ただし、ロベルト系については完成予定図にあるように、血統支配率が2020年以降も各地で高い関係上、上記の後継種牡馬を系統確立させる予定です。

そうなりますと、確実にST系統として確立しなければならないため、後継の母馬にはST系統の馬を配置する必要があります。

上記画像の馬はその条件もクリアしている上に、能力、因子も文句なし。

能力の高い〆母母生産に多大な貢献をしてくれそうです。

最後に、エルバジェ系の後継として購入していたアイネスフウジンです。

能力的にはほとんど伸びなかったので割愛しますが、GⅠを多数勝たせたことで、スタミナ因子二つ持ちという状態で種牡馬入りできました。

後々、スタミナ補完に効いてきそうです。

上記で意図していたST系統の後継確保が完了。

その他適当にそれ以外のST系統からも繁殖牝馬を確保したりもしています。

その過程で、基本的にはいらないですが、ブランドフォード系の後継種牡馬も自前で用意できたりしました。

ブランドフォード系、ミルリーフ系、リボー系は何もしなくても史実期間終了くらいまでは何だかんだで生き残るので、この時点では後継種牡馬を確保する必要はありません。

そして、1995年末には忘れずにデインヒルを購入。

これで万が一のデインヒル系未確立という事故も防げます。

また、デインヒルが欧州にいる間にも以前の日記で紹介したST系統の牝馬αと配合を実施。

上記画像のように非常に優れた配合となったため、これはすぐにでも〆父父父(完成予定図中のA)が得られそうだと思っていたところ・・・。

1992年には流星馬が誕生。

現在走らせている最中ですが、柔軟性がEだった以外は素晴らしいサブパラでしたので、この馬を〆父父父として採用するのがほぼ確定。

後は全きょうだいとなる、もう1頭のそれなりの能力の牡馬を得られれば、この配合はお役御免となります。

ということで、プレイ自体は滅茶苦茶順調です。

過去一番くらいに感じます。

牧場ではすでにメジロマックイーンの確立に取り掛かっており、余裕がありすぎて4世代分くらい一気にほぼフル生産しているので、早晩確立できる見通しです。

この時期に後継確保の配合をあれこれせずに、これくらい確立に集中できるのも中々無いなーと思いながらクリック連打してましたw

後継の引きが良く、運が良かったというのもありますが、リフォームの導入、ブックフル種牡馬種付け自由、ロベルト系、ゼダーン系という優秀なST系統が増えた、といった点が複合的に作用していますね。

今作からはST昇華箱庭構築は、少なくとも84年スタートですと、非常に簡単になったとすら言えるかもしれません。

今後の予定としては、メジロマックイーン系確立の後、ロベルト系後継の確立、〆父父父の確立へと移っていきます。

今回はここまで。

それではまた次回!