ウイニングポスト9 2022 1周目 サブパラ爆発配合#10

2022年4月30日

1989年、1990年と進めました。

1990年末にネボス系が確立!

予定通り欧州適正での確立ができました。

また、ST系統にもしっかりなっています。

欧州は米国や日本と違い、地域の種付け料の高騰が起きていないので、直仔種牡馬8頭で確立できました。

以前にも書きましたが、仔だしがかなり良く、現在オンライン対戦で走らせている産駒も2頭ともネボス産駒。

親系統グレイソヴリン系のST系統を発生させつつ、史実産駒がいない点を活かして比較的すぐに零細化できるので、結構お勧めです。

続いて確立対象の馬の内、産駒を走らせている馬について確認していきます。

まずはヴァイスリージェント。

もうリミットが3年後に迫ってきています。

ただ、デピュティミニスターの種付け料が3000万に迫る勢いで、かつ直系種牡馬が現状8頭ですから、もうそろそろ確立するはずではあります。

痛かったのが、ノーザンダンサー系が流行系統化しているため、欧米での種牡馬入りが手動で行わなければならず、それで3頭ほど高額種牡馬入りできそうな牡馬を乗馬送りにしてしまいました。

他の系統や血統構築との兼ね合いで、覚悟の上での選択でしたが、もしその内の1頭でも種牡馬入りできていれば、1990年末に確立していてもおかしくなかったと思います。

まだ現役にデピュティミニスター産駒がいるため、この馬たちをしっかり手動種牡馬入りさせていき、間に合わせたいですね。

お次はサーペンフロ。

結局、米国から日本へ戻しましたw

貴重な地域間移動の枠を計2つ費やしてしまったので、結果的には他の系統確立にも影響及ぼすロスを招きました。

当初はサーアイヴァー系も米国12%での親系統昇格を狙っていたためのミスで、サーペンフロを日本へ戻したのはサーペンフロと自家生産馬の子系統確立での親系統昇格へ切り替えたためでした。

とはいえ、リカバリーが効く範囲ですので、計画に大きな支障にはなりません。

なお、ランニングフリーは米国で走らせて満額種牡馬入り→日本へ戻す処置をしており、日本で5%条件での確立を目指しています。

次に〆父父父に当たるドチャクソシャトー。

直仔種牡馬が1頭スタッドイン。

それがなんといきなり〆父父を引けました。

しかも因子も能力も申し分なしというか、僥倖レベル。

このくらいを引けるのはこの年代くらいまでの繁殖の質では中々無いため、もう〆父父はこの馬で決めます。

この後、〆父父とレイズアネイティヴ系、サーアイヴァー系、ロベルト系の繁殖牝馬を配合していき、系統確立を図るとともに、ニックス相手系統となるようにニックス系統を操作していきます。

ちなみに、ご存じの方も多いかと思いますが、私の過去の調べでは各系統の牝馬との間から、2~3頭重賞勝ち以上の種牡馬を輩出しつつ系統確立をすると、ニックス相手とすることができます。

今回の場合、〆父父の系統確立をレイズアネイティヴ系、サーアイヴァー系、ロベルト系の繁殖牝馬から誕生した重賞勝ち牡馬で行っていき、それら3系統との間の産駒を各2~3頭ずつ種牡馬入りさせることで、〆父父系とレイズアネイティヴ系、サーアイヴァー系、ロベルト系との間にニックス関係が生じた状態で〆父父系が確立することになります。

さて、今度は購入した史実幼駒についてです。

1989年は、まずデピュティミニスター産駒のソルトレイクを購入しています。

サブパラが伸びればかなり強いです。

次にヴァイスリージェント直系でパークリージェント産駒のアサカリジェント。

芝質適正的にも中々活躍が大変ですが、どうにか重賞勝ちくらいは行きたいですね。

次にロベルト直系リアファン産駒のカジュアルライズ。

この馬もまぁ数合わせ的な感もありますが、サブパラが伸びればワンチャン高額種牡馬入りも狙えます。

最後にリアルシャダイ産駒のライスシャワー。

某ウマ○で全国のお兄様を虜にした、あのライスシャワーですねw

ウイポでも非常に強力で、さらに活躍させることで能力もドチャクソ伸びる可能性がありますので、育て甲斐があるのも共通点でしょうか。

高額種牡馬入りをぜひ実現させたい一頭です。

ここまでが1989年に購入した史実幼駒でした。

また、1989年にロベルトをprivate種牡馬施設へ誘いました。

これでロベルト自身の分の支配率は米国から抜けてしまいますが、このまま米国での支配率12%超えを目指します。

続いて1990年に購入した史実幼駒。

まずはデピュティミニスター産駒のフラッグダウン(画像は1歳)。

デピュティミニスター産駒はこの後も続々と史実産駒が登場しますし、その中には高額種牡馬入り必須級のオーサムアゲインなども含まれますが、今回はヴァイスリージェントの確立のためにデピュティミニスター産駒を活用しています。

そのため、実質的にはこのフラッグダウンがヴァイスリージェント系確立に活用できる最後の史実産駒となります。

成長型的には息の長い活躍ができて、サブパラが伸びやすいので高額種牡馬入りが狙える同馬ですが、ヴァイスリージェントの27歳リミットに間に合うように引退、種牡馬入りさせていきます。

購入した史実幼駒はあと3頭おりますが、いずれもリアルシャダイ産駒。

それぞれローテーション次第で高額種牡馬入りが可能です。

ここまででリアルシャダイの産駒を牡馬を全て購入していれば、ちょうど10頭になります。

他の系統との兼ね合いが無ければ、それら10頭で系統確立に十分手が届くラインナップです。

また、リアルシャダイ産駒の中で種付け料が高くできた馬たちを順次米国へ移動させていくことで、ロベルト系の親系統昇格を大いに助けることができます。

ブライアンズタイム系の確立を待たずに米国12%でロベルト系の親系統昇格が果たせそうです。

ちなみに、現在のロベルト系の支配率が下記画像の状態。

8.4%ですので、12%で親系統昇格が見えてきました。

逆にサーアイヴァー系は米国での12%は諦めて、サーペンフロと自家生産馬の子系統確立による昇格に切り替えている関係上、米国でのサーアイヴァー系の所有種牡馬を続々整理していっている状況です。

と、ここまで血統構築や系統確立の状況でした。

ヘイロー系の無駄やサーペンフロの米国移動など、1976年スタートが初めてということもあってか、色々とミスが起きましたが、影響は軽微。

概ね計画通りにプレイできています。

計算外のことでプラスのことも起きており、それがネボス産駒からのオンライン級出現。

まぁ血統構築などには大きくプラスではないですが、私自身の気持ち的にはテンション上がりますので、その点がプラスw

そんなこんなで今後も粛々とプレイしていきたいと思います。

それではまた次回!