ウイニングポスト8 4周目 プレイ日記18

1999年末まで進めました。
この年もマキャヴェリアンは頑張ってくれました。
1999マキャヴェリアン
画像にはありませんが、獲得賞金額は13億強、本当によく頑張ってくれました。
直仔も11頭と一気に10頭台に突入です。
1999マキャヴェリアン種付け料
1999マキャヴェリアン直仔種付け料
1500万のゴリラタバスコは成長型覚醒のマイラーで、AMC他GⅠを勝ちまくってくれました。
やはり、1500万に到達するには、覚醒の強い馬が出てくれると狙いやすいです。
これはメジロティターンの時も同様でした。
しかし、これだけの活躍をしていても、サンデーサイレンスは獲得賞金額を28億弱稼ぎだしw、実にダブルスコア以上の成績差でリーディングを掻っ攫われたのですから、何とも言いようがありません。
サンデー神w、としか言いようがないです。
これは、サンデー産駒と自牧場以外からの史実産駒を左遷して邪魔しているから、という影響も多分にあるでしょう。
それでもこれだけの成績差というのは、埋めようがないという感じがします。
フォーティナイナーは、ついに3位まで上昇してきました。
1999ナイナー
ほとんど自牧場からのアシスト無し、史実産駒は多少走らせている、こんな程度ですが、流石に仔だしが良いのでしょう。
直仔の数は変わらずです。
1999ナイナー種付け料
1999ナイナー直仔種付け料
1999ナイナー海外直仔種付け料
フォーティナイナーの種付け料が上がったのみというところです。
デインヒルは、リーディングではフォーティナイナーに劣っているものの、重賞勝利数などの勢いの差か、種付け料ではフォーティナイナーを凌ぐ額までに。
1999デインヒル
直仔も順調に増加中です。
1999デインヒル種付け料
1999デインヒル種付け料種付け料
1999デインヒル欧州直仔種付け料
そして、画像で国内で初の種牡馬入りを果たしたキングオブゴリラが、〆父父候補となります。
血統と能力はこのような感じです。
1999〆父父候補
1999〆父父候補能力
因子、能力ともに申し分ありません。
特に因子については、瞬発力因子がついてくれたので、理想と言えます。
〆父父は、この馬で決定としたいと思います。
能力は、母母に当たるトウメイの能力をそのままコピーしたような能力で、健康が一段階伸び、SPも4くらい上昇して、このバランスとなっています。
ちなみに、母馬も、ほぼ同じような能力で、パワーと健康がA、根性がBで後はSというものでした。
こうして見てみると、この時期にトウメイのような完成された能力を持つ牝馬を血統構築に組み入れるのは、優秀な後継馬を作る上で大きなメリットですね。
2周目ではこのくらいの能力バランスのレベルになるまで、30年くらいかかりましたからね…w
その他、グリーンデザートの生産に力を入れています。
1999グリーンデザート
グリーンデザートは、年末の売却イベントで欧州へ帰国したわけですが、現在はサドラーズウェルズに次ぐ種牡馬としての地位を確立しています。
種付け料2200万は、サドラーズウェルズに次いで2位の額です。
直仔種牡馬も多いですね。
1999グリーンデザート種付け料
1999グリーンデザート国内直仔種付け料
1999グリーンデザート欧州直仔種付け料
ケープクロスが種牡馬入りしており、このまま国内でも種牡馬を増やしていけば、血統支配率世界2%超えを達成できる日は近いのではと考えています。
上記の画像の感じだと、デインヒルの方が先に地域5%や世界2%に達するかもしれませんが、この先2000年代前半というのは、確立ラッシュが待っています。
そのため、支配率の条件を満たしても、確立が優先されるのが馬齢の高い馬から、というルールが適用され、グリーンデザートが先に系統確立を果たすのではないかと考えています。
一応、ダンジグ直仔のアグネスワールドなども活躍させていますが、ダンジグ系の地域12%超えではなく、グリーンデザート、デインヒルの2頭の子系統確立によるダンジグ系の親系統昇格という可能性の方が高そうな手ごたえです。
また、この年はエルコンドルパサーが米国の芝GⅠ路線で勝利を重ね、キングマンボの種付け料上昇に貢献しました。
1999キングマンボ
なんと米国リーディングまで獲得。
エルコンだけでなく、レモンドロップキッドがダート路線で活躍したのも大きいですね。
直仔は、引退したエルコンで、種付け料は1450万です。
今後は、エルコンからの子孫種牡馬を増やすことと、キングズベスト、キングカメハメハなどを活躍させていくことで、2008年末までの確立を目指します。
数えてみたら、現在、マキャヴェリアン、フォーティナイナー、デインヒル、グリーンデザート、キングマンボと5頭もの馬の系統確立を狙って作業しているのですが、かなり余裕があります。
付けなきゃいけない馬がそんなに多くなく、せいぜいグリーンデザートとキングマンボの産駒を増やしておくか、というくらいで、後はそんなに付けなくても確立するよなぁと思って、若干手持無沙汰の年がここ数年多くなっています。
ちゃんと史実産駒に活躍馬を持っている馬を確立させるのは、本当にやりやすいです。
〆父、〆母父、キングズベスト、ストリートクライと次世代の馬が種牡馬入りしてくると、忙しくなると思いますが。
一方、母系の方も候補馬がようやく出てくれました。
1999〆母母母
1999〆母母母能力
〆母母母に当たる馬ですね。
ゴリラゴリラというのは、ゴリラの学名なんだそうですw
ちなみに、ゴリラゴリラゴリラという学名もあるようなので、それも付けていきたいと思いますw
因子が付いて、能力バランスが良くて…という馬を待っていたら、時間がかかりました。
危なく、ローブデンジャラスが引退してしまうところでしたw
もちろん重賞は未勝利です。
気になるのは、ローブデンジャラス系が確立してしまうのではないかという点。
1999ローブデンジャラス牝系
オリーブアーチとトップテースト両方とも、自牧場で生産したものの、牡馬を優先した結果、他馬主のもとで重賞を勝ってしまったというケースです。
また、現役時には所有したものの、繁殖に上がってから他牧場に売却したバンダムゴリラから重賞馬が出てしまっています。
もうこれ以上は、活躍馬が出ないでほしいですね。
それを祈りつつ、〆母母母であるゴリラゴリラとフォーティナイナーとの間から、さらに重賞未勝利牝馬(〆母母たち)を量産し、〆母生産まで行きたいところ。
海外幼駒は、そのストリートクライを購入しました。
1999海外幼駒
この馬は成長型が晩成ですが、4歳一杯で引退しないと史実産駒ロストの恐れがあるという、ちょっと競走馬としては使いにくい馬です。
その初年度史実産駒が、最も活躍したストリートセンスとゼニヤッタなので、外せません。
ゼニヤッタは、当時、物凄い強さで話題になっていたことを記憶しています。
同時期のライバル・レイチェルアレクサンドラと対決するしない詐欺も憶えていますw
戦績を見たらちびりますよね。
デビューから19連勝ですよw
史上初の牝馬でのBCクラシック制覇。
怪物ですね。
しかも脚質が追い込み、巨漢馬ということで、見ていて派手なこと派手なこと。
Youtube でレースぶりを見てもちびるw
日本で脚質追い込みの強い牝馬と言えばブエナビスタというのが勝手なイメージですが、ちょっとスケールが違いますね。
いや、私はブエナビスタ好きですけれども、客観的に見ると、ゼニヤッタすげーなと。
そして、名前がゼニヤッタ。
由来は、ゼニヤッタ・モンダッタという1980年のアルバムから。
エルコンドルパサーのように、馬主の思い入れがあったのでしょうね。
それにしても、ゼニヤッタ・モンダッタ…。
(おねーちゃんに)銭やった→(乳)揉ん(ry