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ウイニングポスト9 3周目 SPST融合配合 その11

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2008年~2016年まで大挙8年間をプレイ(極端)。

一気に終盤戦へ突入しました。

その間、色々ありました・・・。

家が不況で経済苦となり、親父が思い切って脱サラしてラーメン屋をはじめ、これがどうして繁盛繁盛大繁盛、その後数年間はお金に困らない生活でした。

ところが諸行無常、盛者必衰、SH採用してほしい、というのがこの世の常。

いつの間にかブームは過ぎ去り、お客さんに見向きもされなくなった親父のラーメン屋は潰れ、買い手市場の中、親父は再就職し元鞘に収まるのでした。

さて、そんなこんなで2012年末にガリレオ系が確立しました。

日本にも〆父父からの種牡馬が数頭既にいたので、日本適性になりやしないかとヒヤヒヤしましたが、杞憂に終わり、無事に欧州適性でした。

今回、ミスってガリレオを所持できませんでしたが、むしろ結果的にその方が良かったのかもしれませんね。

〆父候補はまだ出現しておらず、〆父父からは毎年3頭くらい自家生産するくらいでその出現を渇望しているところです。

非常に仔だしが良いようで、3頭くらいに抑えておかないと、うっかり子系統確立しそうでした。

もうすぐ史実期間が終わるので、海外牧場設立ができるようになりさえすれば、欧州へ移してしまうことで系統確立で欧州適性を失うことも無くなります。

そろそろ〆父候補を出してほしいですね。

一方、〆母父父のゲイボルグの成績です。

この馬も非常に仔だしが良いようで、種牡馬入り3年目から3年連続してリーディングサイアーを獲得。

その後、〆母父候補も出してくれたので、今はそちらへ生産のメインを譲っています。

直仔種牡馬は現在8頭。

上記の中のビシャモンテンという馬が〆母父です。

父のゲイボルグ=槍=矛、母のスジャータ=お釈迦様が修行で苦行を続けて衰弱しきったところにお粥を持ってきて回復させた女性、ということで仏教連想で矛を持つ毘沙門天を名前の由来としました。

賢さ以外は素晴らしい能力バランスです(絆コマンド連打しましたがw)。

それでこの馬も仔だしが抜群のようで、2世代しかまだいない状況下でリーディング上位に食い込む健闘ぶりを見せています。

なお、この馬とガリレオ系の間にニックスを成立させなければならないため、ガリレオ系の牝馬をある程度確保してあてがっています。

〆母母父であるスフィンクスもガリレオ系との間にニックス関係を成立させる必要がありました。

そのスフィンクスが2016年末に系統確立。

確立を急ピッチで進めたためにデインヒル系、テディ系、エルバジェ系などの牝馬ともつけて、これまたこの馬も仔だしが良かったため、それらの系統からも強い牡馬が続出。

確立の数年前の段階で、ガリレオ系牝馬との間に生まれた牡馬を優先的に種牡馬入りさせるように調整する必要が生まれました。

危なくニックス関係成立が失敗するところでしたが、何とかリカバーできました。

これで今回のプレイで難しめの箇所は残すところ、ゲイボルグ⇒ビシャモンテンの系統確立、〆父候補の生産、といったものになってきました。

ゲイボルグ⇒ビシャモンテンのラインの確立は、後は〆母も含めて全力で生産するだけなのでほぼ間違いなく成功します。

〆父候補だけが運が絡みますが、〆父父の仔だしが良いので、恐らく時間の問題でしょう。

ということで、今回の〆配合はほとんど完成したと言って良い段階に入りました。

次回は〆母父・ビシャモンテンの確立が成ってからの更新としたいと思います。

それではまた次回!

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