ウイニングポスト10 2026 1周目 最大爆発力〆配合 構想編

皆様大変ご無沙汰しております。

リアル多忙につき、例年通りに更新が行えていませんが、細々と続けていきたいと考えております。

遂に昨日ウイニングポスト10 2026が発売となりましたね!

今作では、色々な新規要素が追加されています。

中でも私が注目なのは、やはり新規配合理論の核となりそうな、ドラマ因子と始祖系統。

正直、ドラマ因子ってなんやねんって感じもするんですが、まぁゲームですし、追加要素としては面白そうではあるので、実際にプレイしてみてどんなもんか確かめたいところです。

始祖系統については、これは血統構築プレイの方も含めて、待ってました!感は結構あるんじゃないかと個人的には思っています。

いわば、これまでの親系統-子系統の関係性に上位系統が加わった形で、始祖系統-親系統-子系統という従属の仕方になりました。

また、これらドラマ因子と始祖系統を組み込んだ新たな配合理論が追加されており、それが「ドラマ因子融合配合」「ドラマ因子ライン配合」「始祖血脈融合配合」ですね。

また、始祖系統関連でラインブリードにも新たな形が追加されています。

これらがどれくらいの効果、爆発力なのかはまだ不明なものの、成立条件自体は公式マニュアルや情報サイト様に既に掲載されています。

始祖系統の成立はまだほとんどのプレイヤーが実現させてはいないと思われますが、ここは思い切って条件をなぞりながら最大爆発力になりそうな〆配合を構想してみました。

下記が完成予定図です。

表示は省略していますが、全てSP系統になるように組んであります。

また、最終的には〆母は米国所属でボトムライン活性化配合とWサヨナラ配合が組めるように調整する予定です。

その他、細かい調整を行って、隔世遺伝、雷嵐配合(三冠配合)、真稲妻配合、お笑い配合(お似合い配合)、W名牝系配合、1/4異系配合、ラスムッセンファクター、ライバル母父◎配合、母父◎、フォースニックス、母系インブリード、全きょうだいインブリードなどを盛り込みます。

同時成立がかなり難しい条件もありますが、そこはウイポ力(ウイポちから)で何とかしたいと考えています。

さらにここに新要素のドラマ因子融合配合、ドラマ因子ライン配合、始祖血脈融合配合を成立させます。

ドラマ因子は13種類あるので、それをいずれかの箇所に全て所持できるように組んでありますが、この辺りはどれくらい達成できるか未知数です。

とりあえずドラマ因子ライン配合では、サイアーライン(厳密にサイアーラインじゃなくても4代続けばいいのかもですが、そこの辺りの詳細条件はまだ分かりません)と〆母側のラインで4代続けて同じドラマ因子持ちというのが条件です。

ですから、〆父側のサイアーラインで競馬ブームを起こした時に付与されるドラマ因子を4代続けて保持、〆母側は8馬身差で何度かGⅠ勝ち条件のドラマ因子を4代続けて保持、という構成してあります。

本当はどちらかのラインで古馬王道完全制覇条件の覇道ドラマ因子を4代持たせたかった(適応能力上限がアップする可能性がある効果があるので)ですが、ノーエディットだと天皇賞(春)を勝たせることがかなり難しそうだったので(ニジンスキーやノーエディットにこだわらなければ何とかなりそうですが)、今回は8馬身差のドラマ因子にしました。

ドラマ因子融合配合は、要は父側、母側で同じ因子を持っている馬がいつつ、ドラマ因子を持っている種牡馬が系統確立している分、爆発力アップや、ドラマ因子の効果が発揮されやすくなったり、適応能力が上がりやすくなったりといった効果があるようです。

これも完成予定図くらい系統確立をびっしりやりつつ、ドラマ因子を計画的かつ大量に保持させておけば成立可能でしょう。

始祖系統については、条件がかなり大変なので成功するかは未知数ですが、〆父父、〆父母、〆母父、〆母母の箇所が別々の始祖系統に所属していれば、始祖血脈融合配合の最大効果である「スピードアップ」が効力を発揮するとのことです。

この「スピードアップ」がどれくらいの効果なのか非常に興味深いですね。

それを検証するためにも、今回は最大爆発力を狙っていきたいと考えました。

結果的に合計爆発力は、現時点では不確定要素を多く含むため推測ではありますが、全て盛り込むことに成功すれば、大体200前後になるのではないかと考えています。

多分、もっと突き詰めれば、さらに上があると思うのですが、現状不確定要素も多いですし、難易度コミコミでこのくらいに落ち着きました。

数字がゲーム画面でそこまでちゃんと表示されればいいんですが、ひとまず完成に向けてプレイを開始していきたいと思います。

それではまた次回!