ウイニングポスト10 2024 1周目トウカイテイオー×メジロマックイーン配合・その4

2024年4月12日

前回までで1976年末まで進めていました。

今回は一気に進めて、1977年から1983年末まで7年間進めました。

動画版もぜひご覧ください。

完成予定図を再掲します。

現在はパーソロン、スピードシンボリ、ファバージ、メジロアサマ、リマンド、ダンシングキャップ、ハイセイコーの確立を目指していました。

1977年辺りから、ここにナイスダンサーも加わっています。

これだけ確立対象が多いので、種付け・生産については分散してジリジリ支配率を上げていくよりも、順番に集中生産して一気に上げていく手法を取っています。

馬齢もそれぞれ違いますので、分散して上げていく手法は引退年齢が近づいた時に事故が起こりやすいからです。

そういう理由で、まず意識したのは馬齢的に比較的高齢なパーソロンとファバージでした。

パーソロンはほぼ史実馬で確立できるのに対して、ファバージは自家生産でかなり補う必要があります。

そのため、自牧場の生産ではまずはファバージを優先していました。

その甲斐あって、1983年末にファバージを系統確立。

案外苦戦してしまいましたが、ようやく確立できました。

ファバージの史実産駒も合わせての確立で、集中生産した時期は1974年~1976年の間でした。

実際に産駒が活躍して引退するのは、産駒の誕生から種牡馬になるまでの少なくとも3年が必要になります。

1976年に種付けした後、1977年に産駒が誕生。

その1977年世代のファバージ産駒たちが種牡馬入りしてくるのが1980年(3歳末引退)~1982年(5歳末引退)だった、ということで翌1983年末に系統確立となりました。

その後、1977年~1978年はスピードシンボリ、1979年~1981年はリマンド、1982年~はメジロアサマ(1980年にprivate種牡馬施設へ)を集中的に種付けしています。

スピードシンボリの種付け数が結構ギリギリだったので、1977年に開設したクラブ牧場で少しずつ補っています。

また、上記は国内牧場の内訳で、米国と欧州ではナイスダンサーをメインに種付けし、時折、母父◎になる(なりそうな)名・大種牡馬を種付けして入れ替え候補の繁殖牝馬作りを行っています。

メジロアサマがprivate種牡馬施設に入ってからは、米国と欧州でも自由に(海外種牡馬種付けチケット不要で)種付けできるので、一挙に大量生産を行っています。

ただメジロティターンも既に種牡馬入りしており、これ以上の生産の必要は無さそうなので、1984年からはダンシングキャップ産駒の生産へ移行する予定です。

ゲーム開始初期に確保していた親系統ジェベル系の繁殖牝馬にはハイセイコーを種付けし、〆母母母の生産を行っています。

この時、将来のフォースニックスに備えて、親系統ジェベル系に属するいずれかの子系統(パーソロンを介さない枝)を選定し、滅亡しないように保護しておく必要があります。

現状、クレイロン系タニノチカラか、マイバブー系Centuryから後継を生産していきたいと思っています。

クラブ牧場を活用して後継種牡馬を生産していきます。

と、そんなこんなで今のところ順調にプレイしています。

ここまでの確立対象の種牡馬たちについて、支配率の推移をグラフ化してみました。

まずは確立できたファバージと確立濃厚なパーソロンの支配率の推移です。

1984年初頭まででパーソロンは5.9%まで到達しています。

ほぼ史実馬での到達ですね。

ファバージの方は1977年以降、毎年0.7%くらいずつ増えていたようです。

パーソロンは1981年に3.9%に達し、その後横ばいでしたが1983年に現役馬の状況を確認して「これはもう現役馬引退させて種牡馬入りさせればイケるわw」と確信したので、一気に増えているのが分かりますw

この後シンボリルドルフも控えていますからね。

ただ、いきなり他の確立対象馬の産駒も同時に引退させると乗馬行きが増えてしまうので、一気の引退⇒種牡馬入りはタイミングをよく見計らう必要があります。

今回はファバージの確立直後だったので、一気の引退がしやすかったです。

続いて、スピードシンボリ、リマンド、ナイスダンサー、ハイセイコーの支配率の推移です。

スピードシンボリは生産数が若干少なかったため、伸びがやや悪いです。

リマンドはしっかり生産数を確保&史実馬もそこそこ強力なため、着実に支配率を伸ばしてきています。

私の感触ではスピードシンボリがやや心配でテコ入れ必要(1980年くらいから少しクラブ牧場で生産してあります)、リマンドはこの時点で現役馬のそこそこ走る牡馬の数も考慮すると確立はほぼ確実、という感じです。

ナイスダンサーは欧米で本格的に生産を始めたところ、ここで早くもヘイローらをprivate種牡馬施設へ入れた効果が感じられた部分で、そこまで強くない産駒がいきなり米国三冠を達成したり、欧州でもGⅠを勝ちまくって満額種牡馬入りしたりといった出来事が起きています。

そのため、1982年から急激に支配率を伸ばしています。

ナイスダンサーは世界系統化まで行う予定なので、大量生産を続けていました。

ここらで一旦打ち止めし、漸次誕生した産駒の確立へと移っていく予定です。

ハイセイコーはカツラノハイセイコ種牡馬入りでグッと伸びた部分がありますが、その後は〆母母母生産のみに終始しているため、伸びていません。

今後、ハイセイコーの確立にも手を付ける予定です。

が、その前にダンシングキャップ(図には未掲載、ほぼ支配率0%w)の確立を行わないと馬齢的に危ういです。

1985年にはいよいよオグリキャップが登場予定なので、そこからダンシングキャップを一気に確立させたいですね。

なお、今作も豪州でのGⅠをどれだけ勝利できるかが日本国内の系統確立で重要ですね。

他、香港トリプルクラウンや短距離三冠、欧州の仏三冠や超長距離、米国の芝路線、この辺りが相手次第で活用できるのも無印同様の印象です。

そういえば、前回登場したスピードシンボリ産駒の一等星牡馬は、結局競馬ブームは起こせませんでした。

ただ、満額での種牡馬入りはできましたので、系統確立という面では大きく貢献してくれました。

競馬ブームの起こし方はコツがいりそうですね(あまり意識してプレイできていないのもありますがw)。

ということで、今回はここまで。

また次回!