ウイニングポスト10 3周目 爆発力95&74配合 その9

2012年から2024年末まで進めました。

終盤に12年間も費やすのが変態の嗜み!

親からそう教わりましたよね。

あー疲れたw

いや、系統確立を世界支配率でやってみたり、色々細かい部分で試しながらだったというのもありますが、〆母父の世界系統化に思いのほか時間がかかってしまいました。

予定では10年ちょいで終わらせるつもりが、結局20年近くかかりましたw

世界支配率での系統確立、上手くやれば1地域集中よりも早いかもしれませんが、まだ慣れていない分、過剰生産をしてしまっていました。

で、その経緯ですが、まずは〆母父直系の確立候補の種牡馬を紹介しておきます。

最初の2頭のカレンダーヘンタイ、カルチャーヘンタイをprivate施設へ投入。

全地域の牧場で種付けし、世界支配率2%での確立を狙いました。

その後の3頭は各地域での支配率5%で確立を狙ういつものパターンです。

で、世界支配率2%の感覚が自分としてはまだまだ鈍いので、過剰に生産をしてしまったのですが、モタモタしている間に2015年末に〆母父が親系統昇格w

この時点でいずれの後継種牡馬も系統確立していませんでしたw

そして、2017年末にようやくカレンダーヘンタイを子系統確立。

世界支配率2%条件での確立ではありますが、日本の支配率が最も高かったため、日本適正で確立。

次いで2020年末にカルチャーヘンタイが系統確立。

結果的に、ここに時間をまたかけてしまいましたね。

世界支配率での確立ですが、米国が最も支配率が高かったので、米国適正で確立です。

その後は通常の地域支配率5%条件での確立で、2022年末にヘンタイデビルとヘンタイパシャが同時に系統確立。

さらに翌2023年末にアガールズヘンタイが系統確立しました。

やっぱり地域支配率での確立はこなれているので、ほとんど無駄なく確立ができました。

カレンダーヘンタイとカルチャーヘンタイのところで、もう2~3年以上は早くできたかなーと思いますね。

ただ、今後も世界支配率での確立にはチャレンジして、自分のテクニックとして落とし込みたいですね。

で、最後のアガールズヘンタイが確立したところで〆母父も世界系統昇格するはず(世界支配率は随分前から15%以上に到達していました)でしたが、昇格せず!

2023年末、アガールズヘンタイの前に米国のタピットが自然確立しており、このように確立する順番で〆母父の世界系統昇格のフラグが後に回されたようでした。

この理解の仕方は恐らく正しく、翌2024年末に〆母父系が世界系統に晴れて昇格!

世界支配率は26%に達してしまっていました(過剰すぎるw)。

どうにも時間がかかりすぎましたが、何はともあれ、これで3周目〆配合が完成です!

当初の想定とは色々異なっていて、まずはインブリードの血量による活力源化種牡馬因子の減算を間違えていて、正しいのは半減なのですが、1/3減で計算してしまっていました。

正しいのは半減、ということで、大種牡馬因子、名種牡馬因子共に爆発力3となっており、想定から合計4下がっています。

ところが、今度はプラスの誤算で、グローリアスソング系が名牝系に昇格。

これで牝系配合で想定して爆発力2としていた箇所が、爆発力4と2上がっています。

さらにボトムライン活性配合LV1が成立しているのも想定外で、これで爆発力が3上昇。

差し引きすると、結果的には想定からプラス1となり、爆発力は71となりました。

期待爆発力は50となっています。

そして、Wサヨナラ込みでの爆発力91を想定していた欧州での実施の配合(全く同じ血統構成)ですが・・・。

想定ではメールライン活性化配合とサヨナラ配合の両立を何故か想定してしまっており、これは両立が不可能であることをすっかり失念したまま進めてしまっていました。

結果的に米国実施に切り替えて、ボトムライン活性配合LV2を成立させつつ、通常のサヨナラ配合と両立というところまでしか実現できませんでした。

爆発力は82、期待爆発力は61ということになりました。

今回ははっきり失敗してしまいましたが、期待爆発力50と61を比べて、10刻みで違いを見れるという風にポジティブに捉えたいと思います(これで違いがあれば期待爆発力70を調べます)。

この後は、上記の〆配合から出てきた産駒のSP値を調べて、比較検証していきたいと思います。

今回はここまで。

それではまた次回!