ウイニングポスト10 2024 1周目トウカイテイオー×メジロマックイーン配合・その5

2024年4月17日

1984年から1990年末まで進めました。

動画バージョンもぜひご覧ください。

完成予定図を再掲します。

前回まででファバージの系統確立に成功。

1984年にはパーソロンが確立。

この後、パーソロンについてはシンボリルドルフ、メジロアサマの系統確立を通じて親系統昇格する予定です。

1985年以降、スピードシンボリ、ナイスダンサー、メジロアサマ、リマンド、ダンシングキャップ、ハイセイコーの系統確立を行っていきました。

1987年にスピードシンボリを系統確立。

ほぼ自家生産馬での確立で、かなり苦労しました。

3年分とちょっとの生産だけではギリギリでした。

1988年には世界支配率2%でナイスダンサーが系統確立。

こちらはこれまでミスタープロスペクターら将来の名種牡馬・大種牡馬たちを、private種牡馬施設へぶちこんできた影響で非常に楽でした。

1990年にはリマンドを系統確立。

史実馬も多数いたのですが、同時並行の確立が多く、種牡馬入りさせられなかった馬もいました。

それを自家生産馬で補う形でしたが苦労しました。

リマンドも同時並行で3年分だけだとやや少ないですね。

スピードシンボリとリマンドについては、余裕を持つなら4年分は自家生産馬が欲しいですね。

もしくは今作からならエディットを使ってしまった方が早いかもしれません。

残るはメジロアサマ、ダンシングキャップ、ハイセイコーですね。

ここで1985年~1991年初頭までの支配率の推移を図にしたものを載せます。

ナイスダンサーは世界2%条件で確立したので、4%で表示が途絶えています。

スピードシンボリの確立に手間取ったので、その余波でリマンドの支配率が1986年~1988年まで停滞。

メジロアサマも当初イメージしていたよりは低空飛行の時期が長かったですが4.7%まで来ましたので、後はメジロティターン産駒もいますし確立は確定的です。

ハイセイコーはメインで生産した時期はほぼ無く、〆母母母生産がメインで後は他のメインの種牡馬だとインブリードがキツイなどの時にちょこちょこ種付けしていた程度なのですが、グングン支配率がアップ。

幸運にもほとんど意識せずに確立確定まで来ました。

最後の一押しはハクタイセイの登場でした。

そして、オグリキャップが1990年末に引退したダンシングキャップですが、未だに支配率は1.4%www

1984年~1986年まで一部海外牧場も動員して集中生産したのですが、早熟で成長力無しの産駒が多かったのか、他の種牡馬の確立に手こずっている間に寿命切れで引退となる牡馬ばかりw

結局オグリキャップが初めての種牡馬という体たらくで、これはイカンと1989年から国内で再度集中生産をかけています。

この後はナイスダンサーの世界系統化の次はオグリキャップの世界系統化に入るので、オグリキャップの生産がメインとなります。

1991年初頭の時点でダンシングキャップの馬齢は23歳と残された時間は6年間w

ここからはオグリキャップ大生産キャンペーンを張って、ダンシングキャップ確立を狙います。

幸い、ここまででダンシングキャップは国内リーディングサイアーを何度か取っていますので、仔だしはかなり向上しています。

計5年間分の生産+オグリキャップ産駒の生産で何とか確立までこぎつけられるでしょう。

仮に失敗しても爆発力1を失うだけなので、続行となりますw

また、ナイスダンサーは世界系統化へ向けて、欧米でも直仔の種付けを開始しています。

候補の馬たち5頭を紹介します。

ドチャクソルームは既に大量生産を行い、確立が確定的な情勢です。

2頭目のドチャクソプラナスも4世代分生産しており、恐らく確立確定。

ドチャクソリプライ、ドチャクソカリムについては米国で生産中で、最後のドチャクソヘイローは日本に導入して確立予定です。

これまでの推移が下の図です。

欧米は満額が出やすいので、種牡馬枠がスカスカなのもあって大変楽ですね。

この後はオグリキャップ、メジロマックイーン、トウカイテイオーの世界系統化も待っています。

今のところは順調ですね。

ということで今回はここまで。

また次回!