ウイニングポスト8 2週目 プレイ日記17

2031年末まで進めました。
29年末にウエスタンゴッド、30年末にアフリカンカルメン、31年末にキングストンヒルが系統確立しました。
また、ウエスタンゴッド系の確立に伴い、ホワイトブリーズ系が親系統に昇格しました。
ウエスタンゴッド系確立
アフリカンカルメン系確立
キングスヒル系確立
ホワイトブリーズが親系統に
順調に確立作業が進んでいます。
しかし、一つ懸念が出てきました。
日本で確立を進めていた、イージータイム系です。
32年初めの時点で、既にイージータイムは25歳となっており、後継種牡馬が9頭いるにも関わらず、確立できていません。
血統支配率を推測するのは、一大勢力であるニューサンダース系に属しているため困難ですので、どのくらいの支配率なのかも分かりません。
慌てて、30年の種付けでイージータイムを付けまくりました。
これと加えて、米国で少しずつ後継種牡馬を出し始めたグリーリーハナミの産駒たちも日本に呼び戻して、イージータイムの支配率を支援させるつもりです。
日本という一つの地域で、アフリカンカルメン、イージータイム、スーパーガバナーという3頭の確立を目指したのは、ちょっと無理があったかもしれません。
ノーマルであれば、もう少し余裕があったでしょうが、エキスパートでは、少なくともこの中の一つくらいは、次代の種牡馬に任せた方が良かったと今では若干後悔しています。
また、イージータイムは、当初、その直仔であるグリーリーハナミが米国にて支配率を伸ばして、連続確立することを狙っていました。
しかし、米国ではスノーパンサーとウエスタンゴッドの確立に手間取ったため、グリーリーハナミまで手が回らず、その目論見は崩れてしまったのです。
〆配合の完成予定図で言えば、4代前の内、4~5系統は一つ時代を前後にずらして確立を狙った方が、作業的には楽だったでしょうし、より確実に確立ができたと考えられます。
今回は、メールラインとなるニュープレジャー系~ニューサンダース系と、その一つ下のラインとなるホワイトブリーズ系は、年代的に早めに確立し、その後、その他の4代前となる系統を確立するという作業に移っています。
このやり方では日・米・欧と3地域を駆使しても、かなり大変でした。
ですので、今回の場合で言えば、イージータイム系は確立を図らずに、その直仔であるグリーリーハナミを4代前として想定し、グリーリーハナミの子孫2代を使って〆母父~〆母父父のラインを構成していった方が、楽だし確実だったと思われます。
加えて、今回は、既に欧州での生産がほぼ終了しており、やや欧州を持て余してしまった感があります。
現在は、キングストンヒルを親系統確立させる作業に(子系統確立する前から)とりかかっています。
そのおかげで、子系統確立した時点で、キングストンヒルの血統支配率は11.8%と、あと0.2%で親系統確立する段階まで迫っています。
キングスヒル系血統支配率
一方で、日本と米国の負担が大きく、日本では上記のようにイージータイムが確立スレスレ、米国ではスノーパンサーの親系統確立が遅々として進みません。
スノーパンサー系血統支配率
上記の画像は、2032年初頭の数字で、あと5%近く伸ばさなければなりません。
スノーパンサー自体はそろそろ引退しますので、後継種牡馬を使って、その達成を狙っていくことになります。
他、日本ではマニックキッチョウが連続でリーディングを獲得し、種牡馬入り10年足らずで後継種牡馬を8頭も出しており、もうそろそろ子系統確立かという勢いです。
逆に、12%を超えて親系統確立しないように、欧州へ後継種牡馬を持っていくなどの工夫が必要になるかもしれないというくらいに、自牧場だけでなく他牧場産からも活躍馬を出し続けています。
スーパーガバナーは、ポツポツと活躍馬を出すにとどまっており、ちょっとペースを上げないと〆父生産も含めて間に合わない可能性があります。
しかし、他の系統が確立できてくれば、一気に自牧場の繁殖を集められると思うので、現時点ではさほど心配はしていません。
なので、今のところの懸念はやはりイージータイム、ただ一点のみです。
米国のクリスタルマジックは、米国の自牧場ではさほど生産していないにも関わらず、他牧場からの種付け数が非常に多い上にGⅠ馬を何頭も輩出、リーディングをほぼ毎年獲得しており、急速に勢力を拡大していっています。
グリーリーハナミは、クリスタルマジックと比べると仔だしが悪いのか、ポツポツとしか活躍馬を出せていません。
自牧場の牝馬たちはグリーリーハナミをメインに種付けすることになっていきそうです。
生産の方はこんな感じです。
ちょっとショックだったのが、知人たちの代替わりで、あの江奈タソが替わってしまいました…orz
結城史奈
結城史奈文面
変わらぬお付き合い…つまり、結婚できないままってことですねw
あと、憧れの如月さんも代替わりしたのですが、なんと…
如月さんの名前が変わらない
如月さんの名前が変わらない文面
英里子が引退して、英里子が引き継いだだと!?w
何を言っているのか良く分かりませんw
※訂正:英里子が英理子に代替わりしたので、おかしなことではありませんでした。コーエーさん、舐めてしまってすみませんでしたw
さて、ちょっと話題がそれますが、なんと、初めてエンディングを見ることができました。
おお?
おお?文面
最優秀馬主賞と、最優秀生産者賞のダブル受賞のエンディングのようです。
まだエンディングを見ていなくて、ご自分でご覧になりたいという方は、ここから下は見ないようにしてくださいね。
まずは、関係者の方々から祝福を受けます。
日本一のホースマン
日本一のホースマンというのは、素直に嬉しいですね。
一通り、お祝いコメントをもらった後、下の画像の感じで、フィルムが流れる演出でクレジットが流れます。
エンディング?
ちなみに、私は誤ってクリックを押してしまって、途中から飛ばしてしまいましたw
悲しいです( ;∀;)
そして、恒例?の慰安旅行に行く段に。
束の間の休息
ハミルトン島
ハミルトン島文面
着物で来たんですね、大変ですねw
ホワイトヘヴンビーチって、すごくいいらしいですね。
ガチで行ってみたいと、少し調べてみて思いました。
グレートバリアリーフがあるところなんですねぇ。
ハワイもいいけど、こっちもいいですね!
飛行機代だけで10万以上かかるみたいですけどw
そして、これまた恒例の水着に着替える秘書。
ヘリクルーズ?
ヘリクルーズ?文面
へ、ヘリクルーズ!?
そんなのあるんですかw
すごいなぁ。
というか、着替えたのは分かるけど、既に頭から濡れているんだが、どうしたの秘書w
ヘリのパイロットさんに怒られるよw
牧場の人々?
これって、家族がいたらどうなるんでしょうかね。
秘書と二人でヘリって、奥さん激怒するでしょ、普通w
それとも、「あの秘書は特別だから。」みたいに納得しているのだろうかw
ま、今回のプレイでは牧場のみなさんっつっても、良夫とDr.リシャとウィルガストの3人しかいないのですがね…orz
あんまりエンディングには拘っていないので、見れてラッキーでした。