ウイニングポスト8 2016 1周目 プレイ日記12

1993年のプレイ日記となります。
この年はクラブの会員数がさらに増え、5万人を突破。
すると、新たな知人が入会してくれました。

新しい知人はエマ.PNG
新しい知人はエマ2.PNG

5人目はエマですね。
・・・と、ここでアレ?と思った方もいらっしゃったかもしれません。
まず最初に無条件で入会が結城江奈、1万人で鳴尾、2万人で坂越、3万人でガハハ、そして5万人でエマ・・・。
一人抜けてるんでない!?
ということで知人の欄を見てみると、こうなっていました。

もしやクラブ代表にしていると・・・アリスが知人にならない?.PNG

ガハハとエマの間が明らかに不自然w
恐らく、今クラブ代表になっているアリスがここに入るのではないでしょうか。
本来は4万人突破時にアリスが加わるはずが、クラブ代表となっているために知人入会にはならなかったということかと思います。
まぁおまけみたいなものではありますが、指示書をもらえるきっかけにもなる知人たちだけに、多ければ多い方がそのチャンスがあるというのも事実。
残念な気持ちもありますが、次回のクラブ代表交代時(ついさっきあったのに上記のことを知らずにアリスを続投させてしまったw)には、別の知人になってもらおうと思います。
さて、気を取り直して、我が妻オールオムライスこと湯煙タオル美女との間に末子となる次男が誕生。

次男誕生!.PNG
次男誕生!2.PNG

悠真(ゆうま)くんと名付けることにしました。
最近のお子さんたちは洒落乙な名前を付けてもらっているんですねぇ。
これがさらに10年、20年先になると古いと感じるようになるんでしょうか。
そして、生産面ではタマモクロス初年度産駒が3歳、オグリキャップ初年度産駒がデビューという年でした。
それぞれの種牡馬成績です。

2016 1周目 1993タマモクロス.PNG
2016 1周目 1993オグリキャップ.PNG

タマモクロスは牧場の全戦力を傾けた結果がコレなので、ちょっと寂しい限りですが、何とか重賞を勝つ牡馬も出てきましたし、一頭は種牡馬入りさせられそうです。
それ以外は牝馬で、できれば牡馬が欲しかったところではあるのですが、どちらにせよ〆母父生産のためには、オグリキャプ×タマモクロス牝馬の配合が必要なので、早期にタマモクロス産駒のそこそこ能力の高い牝馬を確保できたとポジティヴに考えておきます。
一方、オグリキャップ産駒は早くも全日本2歳優駿勝ち牡馬を輩出するなど、活躍の兆しを見せています。
やはりSP因子が小であれ活性するのは非常に大きいですね。
距離は短距離から中距離までカバーできる上、馬場適正も万能に出ることが多く、重賞を勝たせやすそうです。
タマモクロスについては要注意でしっかりサポートしてあげる必要がありますが、オグリキャップに関しては種付けさえしてやれば、ある程度放っておいても子系統確立自体はさほど苦労しないで成立できそうです。
ただ、一つ心配なのが、フォースニックスのためにわざわざ重ねたネイティヴダンサー系のこと。
調べてみると、今後ネイティヴダンサー系は衰退の一途。
現在、つまり1993年でさえ、下記の画像のような状況。

ネイティヴダンサー系直系種牡馬を確保しておく.PNG

将来的にはかろうじて欧州でベーリングからのラインが残っているかいないかという際どいラインになることが想定されます。
そこで、ネイティヴダンサー系の滅亡を確実に免れるために、自家生産でベーリングからの直仔種牡馬を用意し、この直系を保護していく必要があると考えています。
ベーリングがいなくなっても、直仔であるアメリカンポストなどからでも構いませんが、繁殖入り種牡馬数の関係次第ではいつの間にか淘汰されてしまう可能性もあるので、自家生産で確保しておくのが一番安全安心です。
この年は海外幼駒でフレンチデピュティも購入。

2016 1周目 1993フレンチデピュティ購入.PNG

こちらは史実馬に活躍馬が多く、それほど確立には手間取らないでしょう。
来年購入のステイゴールドも同様。
問題はその後のセイウンスカイですね。
セイウンスカイが種牡馬入りする頃には、オグリキャップと、できればタマモクロスも子系統確立の目処を立てておきたいところです。
それではまた次回!