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ウイニングポスト8 2018 2周目 ST昇華箱庭+円環的生産法6

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1999年から2001年末まで進めました。

2001年末にカシマウイング系が確立!

確立時の成績と系統特性の確認です。

一度もリーディングサイアーとなることなく確立というのは、最近私が行った確立では珍しいです。

SH名鑑を多用しての確立でしたので、非常に簡単でした。

これで親系統ニアークティック系のST系統が誕生しました。

次に確立するのはコタシャーン。

カシマウイング系にSH名鑑を使用していた一方で、こちらは物量作戦です。

現役馬が103頭もいるのは中々満腹感がありますw

直仔は現在3頭。

オーストラリアGⅠを適当に走らせるだけで、割と粒が揃った感が醸し出せるので、本当に今作は確立が楽です(能力は各馬それなりしかありません)。

そういえば、リアルの話で、オーストラリアの主要GⅠの賞金額が軒並みアップされるそうですね。

こうなってくると、現実においてもオーストラリアGⅠの存在感は大きなものになっていくでしょうし、ウイポにおいてもオーストラリアGⅠの確立における重要性は益々高まり、「凱旋門賞?何それ美味しいの?」状態になっていくのかもしれません。

話をプレイに戻しますと、そんなこんなで、コタシャーンもほとんど苦労もなく、調教はほぼ全頭お任せ、血統構築用の馬のみ調教して、あとはオート進行中心という感じで進められそうです。

前周回の疾風調整が必要だった時と比べると、労力の差が違いすぎて逆に腑抜けます・・・w

こういう時にうっかりイージーミスが良く起こるということを、これまでの私のプレイの歴史そのものであるこのブログが証明しておりますのでw、気を引き締めてオートでぶっ飛ばしていきたいと思いますw

コタシャーンの確立と並行して、そろそろハリケーンランと合わせるフェアウェイ系牝馬の生産にも着手。

別にフェアウェイ系である必要は無く、〆配合において血脈活性化配合3の条件を満たせるのであれば、他の系統でも全く問題ありません。

コタシャーンの目途が立ってくる頃に、丁度イードバイが引退、種牡馬入りしてきます。

イードバイは1999年の海外幼駒購入イベントで入手。

以前にも書いた記憶がありますが、この馬はミスタープロスペクター直仔でST系統になるという点がウイポ的な最大特徴と言えます。

また、何故か自身の持つ種牡馬因子が根性・SPの順に並んでいるのが修正されていないのも特徴です。

仕様、ということなのでしょうw

ミスタープロスペクター系が流行系統となるため、この馬の確立については、多少手を焼くかもしれません。

しかし、この点もSH名鑑を毎年使っていけば、然程問題にならない辺り、SH名鑑の威力が凄すぎますね。

この後登場するハリケーンラン、そしてダタラがそれぞれ2003年、2006年購入と間隔が詰まっています。

恐らくコタシャーン系確立の後、普通にプレイしていれば3頭同時確立に近い状況が発生するので、そうなった時にミスタープロスペクター系であるイードバイの確立スピードが失速する可能性があります。

それを見越して、という意味でもSH名鑑はイードバイに使っていくのが最も効果的でしょう。

それでは今回はここまで。

また次回!

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コメント

  1. ムガムチュウ より:

    ドステさん、
    更新お疲れ様です!
    リーディング取らずに確立、というのは
    デピュティミニスターみたいで
    渋くて面白いですね!(謎)
    それはともかくオーストリアG1の賞金が
    いままで以上に増額となると…
    「ジャパンカップ?有馬記念?
    なにそれ、おいしいの?」状態に
    なりかねませんね…
    競馬においても日本はガラパゴスに
    なってしまうのでしょうか、心配です。

    • dosute より:

      >ムガムチュウさん
      グローバル化の波の中で、日本が賞金的に優位な時代は段々終焉していきそうですね。
      ここでさらなる賞金増加がレース体系の大幅な変更をするようにも見えませんしね。
      一部のGⅠについてはじわじわ賞金は上げているようではありますが・・・。