ウイニングポスト10 2024体験版 雑感

2024年3月16日

こんにちは。

こちらのブログでは大分お久しぶりになってしまっていましたw

Xで新年挨拶を済ませて、ブログの方を忘れていましたw

まぁそれはそれとして、いよいよウイニングポスト10 2024の発売が再来週の3/28(木)に迫ってまいりました!

昨日3/14(木)には体験版が各機種で配信開始となっておりますね。

早速、私もSteam版をプレイしてみました。

色々気になるところはあるものの、徐々に記事にできればと思っています。

まずはゲーム開始から少し触ってみての雑感ですが・・・。

操作性の改善!

今作からSteam版でもコントローラーで操作が可能となっています。

プレイ感としては、ほぼPS版と変わらない感覚で進められるのではないかと感じており、非常に良いです!

もちろんマウスやキーボードでも操作は可能ですし、状況によっての使い分けが可能です。

これで肘や手首を痛めなくて済むw

地味に大きな改善で、快適になっていると思います。

様々な系統、そして種牡馬や繁殖牝馬の追加!

主に1973年スタートでの話となりますが、前作より確立済みの系統、種牡馬、繁殖牝馬が増えています。

系統で言うと、トウルビヨン系の下にジェベル系、さらにその下にクレイロン系が新設。

プリンスローズ系の下にプリンスキロ系とプリンスビオ系が設けられ、プリンスローズ系が初期から親系統になっています。

さらにはデフォルトの状態で新たに親系統ファラリス系とヘロド系が追加され、ファラリス系の下にファロス系、ヘロド系の下にザテトラーク系が存在する状態となっています。

また、SPECIAL種牡馬/繁殖牝馬のラインナップに変更があり、いなくなった種牡馬などがいる一方で追加された馬たちも多数おります。

一番大きな変化としては、ジェベル系に属するマイバブーが新たに追加。

そのマイバブーの直系も含めてSPECIAL種牡馬として導入すると、開始年から世界支配率が2%を超えており、体験版では確かめられないものの、恐らく製品版ではそのまま年末に系統確立するものと思われます。

マイバブー系が確立すれば、クレイロン系と合わせてジェベル系が親系統に昇格する可能性が高いですね。

また、テディ系のタンティエーム(26歳)も新たに追加されたSPECIAL種牡馬で、マイバブー同様、直系含めて導入すると、地域支配率が4.8%となります。

現役馬にキングズベストの母父に当たるロンバルドがおり、1973年末に引退します。

これによって1974年末のタンティエーム系の支配率が恐らく5%を超えるので、製品版ではタンティエームも初期における確立の選択肢に入るものと思われます(直系の引退などの影響で微妙に超えない可能性もありますが・・・)。

なお、デフォルトの状態でプリンスビオ系シカンブルの世界支配率が2%を超えており、製品版では1973年末に自動確立するものと思われます。

そこに加えて、SPECIAL種牡馬の導入だけで確立できる選択肢として、マイバブーかタンティエーム(両頭とも欧州所属のため、恐らく二者択一?)も入ってくるでしょう。

マイバブーの方がジェベルの親系統化に絡んで影響が大きそうですが、タンティエームもST系統で確立できるなら使い勝手が良さそうです。

他にも選択肢は多くなっていそう

SPECIAL種牡馬の他の選択肢として現時点で考えられそうなのは、プリンスビオ系のプリンスタジなどがありそうです。

プリンスビオ系は前述のシカンブルが自然確立するため、比較的馬齢の若いプリンスタジ(19歳、直仔種牡馬3頭)を確立できれば、早期にプリンスビオ系を親系統昇格させるというプレイングも可能でしょう。

ただ、プリンスローズ系の世界系統化となると、別の選択肢を考えた方が良さそうです。

ちなみに、ブランドフォード系のSPECIAL種牡馬が多数おり、代表格として日本のトサミドリ、欧州のアリシドンなどがいました。

これらの馬の直系もやはりSPECIAL種牡馬に多数収録されており、ブランドフォード系の親系統化はより容易になっていそうです。

また、ブランドフォード系を世界系統化するという選択肢もやりやすくなっているのではないかと思います。

ということで、まだ体験版も3月3週で止まっていますのでw、進めていきたいと思います。

それではまた!